# スプリックス（7030） 2022年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20221110562780
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

FY2022は湘南ゼミナールの買収効果や既存事業の伸長で、売上高・営業利益・EBITDAが過去最高となった。一方、FY2023は基礎学力事業への先行投資により、増収ながら営業利益と純利益が大幅に減少する計画となった。

## 会社が挙げた理由

FY2022は湘南ゼミナールの買収効果、森塾・フォレスタシリーズの伸長、事業効率化、広告費抑制などが寄与した。売上高はコロナウイルス感染第7波の影響で若干予算未達となった。FY2023は基礎学力事業への積極投資を実施するため、利益が減少する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期（FY2022）
- 売上高: {"value":29352,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"FY2022 4Q（2022年7月〜9月）","売上高":{"value":8242,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"EBITDA":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"親会社に帰属する純利益":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}}
- 通期業績予想: {"対象":"FY2023","売上高":{"value":30777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2354,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":674,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干予算未達も、ほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"学習塾事業":{"売上高":{"value":14512,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3564,"unit":"百万円"}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":8945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1113,"unit":"百万円"}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":3330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":545,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":2563,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 要因名は示されているが、各要因の金額はnot_disclosed。売上高はスプリックス単体増、湘南ゼミナール増、マナビス増、湘南運営森塾増。営業利益は湘南ゼミナール連結による売上高増加・費用増加、施設関連費増、人件費関連増、研究開発費増、広告宣伝費減、その他費用増。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末数":191,"unit":"教室","期中出店数":16},"湘南ゼミナール":{"期中出店数":4,"unit":"教室"},"河合塾マナビス":{"期末数":48,"unit":"教室","期中出店数":1}}
- 従業員数: {"value":1298,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY2025","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":75,"unit":"億円"},"森塾":{"生徒数":60000,"unit":"人","教室数":250},"河合塾マナビス":{"教室数":"50教室超"},"基礎学力事業":{"TOFAS受験者数":10000000,"unit":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2022":{"年間":38,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"FY2023予定":{"年間":38,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":"15%〜20%","unit":"連結EBITDAに対する配当の目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界の子ども":{"value":20,"unit":"億人"},"個別指導":"業界シェアNo.1を目標","TOFAS潜在市場":{"value":10000000,"unit":"人（2025年目標受験者数）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基礎学力事業への投資を前倒し、FY2023〜FY2025の3年間で基礎学力事業へ累計45億円を投資、学習塾事業の基盤強化と基礎学力のパイオニアを新たな事業戦略とする、森塾・湘南ゼミナール・河合塾マナビスの出店継続・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想やFY2022総括には予算との対比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は若干予算未達も、ほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q（2022年7〜9月）−決算概要」に売上高、営業利益、EBITDA、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも計画通り過去最高を更新」「営業利益、EBITDAともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2022−売上高の分析」「営業利益の差異分析」に要因名と合計値を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「（株）湘南ゼミナールの買収効果」「湘南ゼミナールの業績寄与期間の違い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2022−セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 5.1億（FY2022）」「人件費関連増」「広告宣伝費減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY2023は先行投資で利益が落ちる」「基礎学力事業の投資額 FY2023 13億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期KPI目標（FY2025）」に売上高400億円、EBITDA75億円を掲載し、FY2022実績として売上高290億円、EBITDAマージン13%を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基礎学力事業への投資を前倒し」「3か年で累計45億円を基礎学力事業の投資へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾生徒数・教室数、TOFAS受験者数・展開国数、プログラミング検定受験者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外からのニーズが急速に拡大」「学習塾事業の堅調な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「森塾生徒数と教室数」は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 1,298人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在市場は世界の子ども約20億人」「個別指導で業界シェアNo.1に」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結EBITDAの15%〜20％を目途に、安定的な配当を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2023〜FY2025の3か年累計45億円」「研究開発費5.1億（FY2022）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 決算説明資料」、決算概要・業績分析・事業戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「MISSIONとVISION」、参考資料の「サステナビリティ」「データで見るSPRIX」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2023−業績予想」「38円の配当を維持予定」「2025年には伸長見込み」」）
