# スプリックス（7030） 2022年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20221110562772
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、2023年9月期は売上高の増加を見込むものの、教室開設費用や研究開発費の増加などにより営業利益以下は大幅減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、将来の開校に備えた人材採用、新規教室の施設関連費用、基礎学力事業の導入拡大やインフラ整備に伴う研究開発費の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":29352,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 93.80円
- 売上高営業利益率: {"当期":9.5,"前年同期":9.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":49.8,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":19574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9774,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2203,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1384,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1047,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5935,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30777,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4},"純利益":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年9月期":40.5,"2023年9月期予想":96.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":818,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":99,"unit":"百万円","対象資産":"森塾29百万円、湘南ゼミナール69百万円。資産の種類はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":99,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17487150
- 期末自己株式数: 345285
- 業績の増減要因: 森塾は新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの堅調に推移し、教室数と在籍生徒数が増加した。教育関連サービスは既存事業が好調で、新規事業も順調に拡大した。なお、前連結会計年度には株式会社湘南ゼミナールの取得後の第1四半期の業績が含まれていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2022年９月期 決算短信」「１．2022年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高29,352百万円（13.3％増）、営業利益2,778百万円（14.0％増）、経常利益2,782百万円（14.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,607百万円（9.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「13.3％増」、営業利益は「14.0％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,778百万円、経常利益2,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,607百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年9月期の営業利益予想は1,226百万円（前期比55.9％減）、2022年9月期実績は2,778百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当金は36.00円、2022年9月期は38.00円、2023年9月期予想は38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「関係会社株式評価損50百万円」「減損損失99百万円」、特別損失合計150百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失99百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「森塾は3,263百万円から3,564百万円、湘南ゼミナールは888百万円から1,113百万円、河合塾マナビスは494百万円から545百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2022年9月期9.5％、2021年9月期9.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年9月期49.8％、2021年9月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年9月期2,203百万円、2021年9月期2,647百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「教室数」「在籍生徒数」が増加し、「既存事業がいずれも好調」「新規事業も順調に拡大」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2022年9月末現在教室数」「2022年9月末現在生徒数」およびセグメント別売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「18教室新設する予定」「生徒募集」「積極的なFC展開」「導入拡大施策」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「18教室新設する予定」「堅調に推移する見込み」「年間40教室の増加を目指す」「見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年10月1日～2022年9月30日」、予想期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」と記載され、各科目の金額と対前年増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化による学齢人口の減少」「競争が激しさを増している」「コロナ禍の影響」「研究開発費の増加を見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度には前第1四半期連結累計期間の被取得企業の業績は含んでおりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「森塾」191教室、在籍生徒数47,728人、「湘南ゼミナール」182教室、「河合塾マナビス」48教室と記載されている。」）
