# スプリックス（7030） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20221110562613
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

現任の有限責任 あずさ監査法人から、太陽有限責任監査法人へ会計監査人を交代する議案を決定し、2022年12月23日開催予定の定時株主総会に付議する。正式な異動は株主総会の終結時を予定している。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数を考慮し、交代によって新たな視点での監査が期待できることに加え、太陽有限責任監査法人の独立性、専門性及び品質管理体制を検討し、適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年12月23日（第26期定時株主総会開催予定日。異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スプリックス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人の監査継続年数を考慮し、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることに加え、太陽有限責任監査法人の独立性、専門性及び品質管理体制を検討し、適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月23日開催予定の第26期定時株主総会に会計監査人選任議案を付議し、同総会終結の時をもって有限責任 あずさ監査法人が任期満了となり、太陽有限責任監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関し、株主総会に付議する議案の内容を決定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任する議案内容を決定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動、候補者とした理由、異動の経緯及び意見等を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額や費用額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する議案、理由及び監査法人の概要を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．異動年月日 2022年12月23日（第26期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月23日（第26期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「太陽有限責任監査法人」及び「退任する会計監査人の概要」「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月23日」及び「太陽有限責任監査法人」「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年12月23日開催予定の第26期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」や今後の開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査等委員会が太陽有限責任監査法人を会計監査人候補者とした理由」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年12月23日開催予定の第26期定時株主総会」及び「付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「監査継続年数も考慮し、会計監査人としての独立性、専門性及び品質管理体制について総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当該議案を2022年12月23日開催予定の第26期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限又は改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」に関する議案及び経緯を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現会計監査人の監査継続年数を考慮し、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できる」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
