# スプリックス（7030） 2022年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20220803511340
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、森塾の好調や湘南ゼミナールの連結寄与期間の違いで売上高が増えた一方、研究開発費や施設関連費用などが増え、営業利益と純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は変更せず、会社は計画どおりの進捗で達成可能としている。

## 会社が挙げた理由

売上高については、森塾を中心とした好調、その他事業の増収、湘南ゼミナールの連結寄与期間の違いを挙げている。営業利益については、新規事業にかかる研究開発費、施設関連費用、人件費関連費用などの増加を減益要因とし、湘南ゼミナールではPMIによるコスト削減や人員の適正配置が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21109,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6154,"unit":"百万円","yoy_change":-6,"yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":-270,"unit":"百万円","yoy_change":-214},"EBITDA":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_change":-205,"yoy_pct":-93.6},"親会社に帰属する純利益":{"value":-180,"unit":"百万円","yoy_change":-41}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2699,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3917,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.4,"営業利益":44.9,"EBITDA":52.5,"親会社に帰属する純利益":42.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗状況／通期業績予想は達成可能
- セグメント別実績: {"森塾":{"売上高":{"value":10642,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2341,"unit":"百万円"}},"湘南ゼミナール":{"売上高":{"value":6397,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":607,"unit":"百万円"}},"河合塾マナビス":{"売上高":{"value":2129,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾":{"期末数":191,"期中の出店数":7},"自立学習RED":{"期末見込み":"200教室超","期中の出店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自立学習REDを2022年9月末までに約20教室追加し、期末教室数200教室超を目指す、河合塾と高校生向け教材開発の業務委託契約を締結、現役中学生の動画クリエイターとのコラボ企画を実施、横浜翠嵐Vコースを立ち上げ・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.4%、営業利益44.9%、EBITDA52.5%、親会社に帰属する純利益42.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画通りの進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3Q（2022年4ー6月）」の売上高6,154百万円、営業利益△270百万円など」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3Q累計ー売上高の分析」「2022年3Q累計ー営業利益の差異分析」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「森塾を中心に塾事業は堅調」「森塾の好調で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「森塾、湘南ゼミナール、河合塾マナビス、その他について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の差異分析」に費用増加要因を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△181百万円、要因として「△1.4億円のれん償却」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益の大半を計上」「研究開発費の支出ペースが鈍化する計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想は達成可能」「当初計画通りの着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「拡大期（2021～2025年）」「MISSIONへの挑戦（2026年～）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「河合塾との業務委託契約を締結」「さらに20教室程度開校を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾191校、RED期末200教室超、プログラミング能力検定認定会場2,000会場超など」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自立学習 REDがAIタブレット学習塾 生徒数 No.1を獲得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年９月期 第３四半期決算説明資料」で、業績グラフや要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSIONとVISION」を掲載し、その後に決算概要・予想進捗を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は達成可能」「当初計画通りの着地を見込む」」）
