# スプリックス（7030） 日本語学校事業の譲受及び子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20220620582611
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

スプリックスは、株式会社ひのき会から和陽日本語学院の運営部門を現金で譲り受けるため、100％子会社を新設することを決めました。契約締結と事業譲受けは2022年7月下旬の予定です。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化による働き手不足や国内マーケットの縮小を背景に、外国人留学生の誘致と日本語教育には社会的意義があるとしています。また、入国者数の引き上げにより留学生数の回復が見込まれるため、双方のブランド力・運営ノウハウを融合して日本語学校事業を強化し、中期的には日本語教育コンテンツを共同開発するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ひのき会
- 対象会社の名称: 和陽日本語学院の運営部門
- 対象会社の事業内容: 日本語学校の運営
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: ７８百万円（２０２２年１月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先意向により非開示とさせていただきますが、金額は軽微です。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１００％（新設子会社の持株比率）","change":"新設子会社の大株主及び持株比率として株式会社スプリックス１００％","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社２０２２年９月期の連結業績への影響については軽微であり、業績予想の修正はありません。
- 取締役会決議日: ２０２２年６月２０日
- 契約締結日: ２０２２年７月下旬（予定）
- 実行日・効力発生日: ２０２２年７月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新設子会社「株式会社和陽日本語学院」を設立し、同社を受け皿として事業を譲り受ける予定。代表取締役は左右真哉。従業員の処遇は記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社ひのき会が運営する日本語学校和陽日本語学院の譲受」／「現金による事業譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社を受け皿として株式会社ひのき会の運営する和陽日本語学院事業を譲り受ける予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「スプリックス 100％出資子会社『株式会社和陽日本語学院』を設立」／「株式会社スプリックス１００%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社スプリックス１００%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都世田谷区北沢２−２９−７」／「所在地　東京都世田谷区北沢１−３４−１７」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の譲渡会社・対象事業の概要に上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「金額は軽微です」／「連結業績への影響については軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社２０２２年９月期の連結業績への影響については軽微であり、業績予想の修正はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「日本語学校事業の譲受及び子会社設立に関するお知らせ」／「２０２２年６月２０日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先意向により非開示とさせていただきますが、金額は軽微です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額について非開示とする記載はあるが、算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得方式　現金による事業譲受」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現金による事業譲受」／比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金による事業譲受」／資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称　株式会社ひのき会」／上場状況の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本、人的、取引関係等、該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「業績推移　２０２２年１月期 売上高 ７８百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「２０２２年１月期 売上高 ７８百万円」／利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主な事業内容　日本語学校の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「外国人留学生の誘致及び日本語教育は、社会的意義が非常に大きい事業」／「当社の海外展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「双方のブランド力、運営ノウハウを融合し、日本語学校事業をより強化」／「日本語教育コンテンツの開発を共同して行って参ります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の少子高齢化による働き手の不足、マーケットの縮小」／「コロナ禍により大幅に減少した外国人留学生数」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：２０２２年６月２０日」／「事業譲渡契約締結日：２０２２年７月下旬」／「事業譲渡日：２０２２年７月下旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額　相手先意向により非開示」／主要事項に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２２年６月２０日開催の取締役会において…決議」／独立した第三者の関与に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社和陽日本語学院を設立し、同社を受け皿として…事業を譲り受ける予定」／「代表取締役　左右真哉」」）
