# スプリックス（7030） 2022年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20220510538533
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、湘南ゼミナールの連結寄与期間が前年より長くなったことなどから売上高が大きく増え、営業利益も小幅に増加した。一方、当四半期単独では広告宣伝費・研究開発費などの積極支出や連結寄与月の違いにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

2Q累計の増収は、スプリックス単体の森塾の好調、湘南ゼミナール運営の湘南ゼミナール・森塾の増収、ならびに湘南ゼミナールの連結寄与期間が前年の3か月から今期の6か月に延びたことによる。当四半期の減益は、広告宣伝費・研究開発費の積極支出、教室出店に伴う費用、森塾の仕入費用の前倒し支出、連結寄与月の違いによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14954,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.9,"unit":"%","yoy_change_points":-3.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7417,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8},"EBITDA":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2699,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3917,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.6,"営業利益":54.9,"EBITDA":52.1,"純利益":52.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに順調に進捗。連結の進捗率は計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高：スプリックス単体の森塾の好調、湘南ゼミナール・森塾の増収、連結寄与期間の違い。営業利益：湘南ゼミナール連結による増収・費用増加、施設関連費、人件費関連、研究開発費、広告宣伝費、その他費用。要因別金額は一部を除き不開示。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 教室当たり生徒数：240人弱。生徒数と教室数の推移を掲載。客単価・販売単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 森塾は2022年3月末までに関東圏で9教室開校、2022年9月末までに約6教室を追加予定。その他セグメントは2022年3月末で16教室、期末208教室を見込む。全社の期末合計はnot_disclosed。
- 従業員数: 正社員の採用・確保が課題と記載されているが、人数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年9月期に森塾生徒数60,000人、教室数250教室超を目指す。
- 財務目標: 自己資本比率の実績：48.4%。目標値はnot_disclosed。ROE・ROIC・D/Eレシオはnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 森塾の生徒数60,000人達成：積極出店、関西圏などへの進出、高校部強化により達成を目指す。、研究開発費・広告宣伝費の効果：広告宣伝費は塾事業、研究開発費は基礎学力事業への投資として成長を図る。、高校生市場への進出：高校部の開講、河合塾マナビスとの業務提携、高校生向け教材の共同開発を進める。
- 新しい施策: 高校部を2022年3月に開講、河合塾マナビスと2022年4月に業務提携し、2023年から高校生向け教材を共同提供予定、フォレスタプラスを発売、CBT for schoolをリリース、関東圏・岡山などで新規教室を開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.6%、営業利益54.9%、EBITDA52.1%、親会社に帰属する純利益52.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに順調に進捗」「連結の進捗率は計画通り」「期初予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年2Q（2022年1ー3月）ー決算概要」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スプリックス単体は…約4億円増収」「業績寄与期間の違いにより約36億円の増収」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「業績寄与期間の違いにより約36億円の増収」「2021年2Qの連結対象期間が…3か月のみだったが、2022年2Q…6か月」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年2Q累計ーセグメント別業績」に売上高・営業利益の列がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「施設関連費増加」「人件費関連増加」「研究開発費増加」「広告宣伝費増加」「その他費用減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費・研究開発費で「約1.5億円の減益」、仕入費用の前倒しで「約1億円の減益」、寄与月の違いで「2.5億円の減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月末までに、さらに6教室程度新設予定」「さらに28教室開校予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期に森塾生徒数60,000人を達成できるのか？」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月にスプリックスと業務提携」「フォレスタプラス…発売」「CBT for schoolをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「森塾生徒数・教室数、教室当たり生徒数、オンライン専門個別指導塾の生徒数No.1など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「積極的な出店計画」「教室当たり生徒数はやや減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「教室当たり生徒数」「森塾生徒数と教室数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「教室長となる正社員の採用と確保が課題」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オンライン専門個別指導塾 生徒数№1を獲得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%)」の実績表はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費、研究開発費の積極支出」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSIONとVISION」、その後に決算概要・進捗・セグメント別業績。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新設予定」「開校予定」「見込み」「達成を目指します」。」）
