# スプリックス（7030） 2022年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20220210587807
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

湘南ゼミナールの連結効果と、スプリックス単体の生徒数増加・教材販売の好調により、2022年9月期第1四半期は大幅な増収増益となった。売上高は前年同期比133.1%、営業利益は同70.8%増加した。

## 会社が挙げた理由

湘南ゼミナールの連結効果、スプリックス単体における森塾の生徒数増加とコンテンツ「フォレスタ」の好調な販売が増収に寄与した。営業利益は湘南ゼミナールの連結効果が、タブレット購入前倒し、施設関連費用、人件費関連費用、研究開発費などの増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7537,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 営業利益: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":811,"unit":"百万円（親会社に帰属する純利益）","yoy_pct":61.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","yoy_change_points":-6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2021年10月-12月","売上高":{"value":7537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1269,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1547,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":811,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2699,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3917,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.5,"営業利益":47,"EBITDA":39.5,"親会社に帰属する純利益":46.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗率は概ね予想通り、営業利益の進捗率は例年より上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"期末教室数208教室（通期見込み）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.6%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関東圏に森塾を16教室程度新設予定、湘南ゼミナールを3教室新設予定、岡山に新規開校、フォレスタプラス（タブレット用教材）を発売、CBT for schoolをリリース、年間44教室を開校予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.5%、営業利益47.0%、EBITDA39.5%、親会社に帰属する純利益46.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月-12月」「2022年9月期 1Q（3か月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年1Qー売上高の分析（前年同期比の差異）」「2022年1Qー営業利益の差異分析（前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「湘南ゼミナールのグループ化とスプリックス単体の好調により大幅な増収・増益」「湘南ゼミナールのグループ化により大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年1Qーブランド別業績」の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「施設関連費用増加▲141、人件費関連増加▲97、研究開発費増加▲66、広告宣伝費増加▲49（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「タブレット購入前倒し、施設関連費用増加」「研究開発費増加」および各要因の金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「湘南ゼミナールの事業構造上、業績は1Qと4Qがけん引する傾向」「広告宣伝費は2Q以降に偏重傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益47.0%、EBITDA39.5%、親会社に帰属する純利益46.2%の進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「拡大期（2021～2025年）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フォレスタプラス（タブレット用教材）を発売 New!」「CBT for schoolをリリース New!」「岡山に新規開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「湘南ゼミナール各ブランドの生徒数・教室数、森塾の生徒数と教室数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「森塾の生徒数が前年同期比で増加」「低い退塾率と順調な集客」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「生徒数」「単価」への概念的な言及はあるが、数値による分解実績はなし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な研究開発投資」「タブレット購入前倒し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「MISSIONとVISION」、その後の「2022年1Q総括」「決算概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新設予定」「新規開校」「生徒数増の見込み」「年間44教室開校予定」」）
