# スプリックス（7030） 2021年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20211111432737
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

湘南ゼミナールの買収効果と森塾・フォレスタシリーズの伸長により、売上高と利益が大きく増えました。一方、広告宣伝費やのれん償却などの費用増加により、営業利益率は低下しました。

## 会社が挙げた理由

湘南ゼミナールの買収効果、森塾の売上増加、教科書改訂に伴うフォレスタシリーズの売上増加が増収要因です。営業利益については、広告宣伝費や人事関連費用などの増加があった一方、人件費が想定ほど膨らまなかったことが純利益の増加要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":25901,"unit":"百万円","yoy_pct":118.7}
- 営業利益: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":-5.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":1413,"unit":"百万円"},"EBITDA利益率":{"value":15.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2022年9月期","売上高":{"value":29546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2699,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3917,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1756,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"森塾教室数":175,"湘南ゼミナール教室数":178,"自立学習RED教室数":164,"そら塾":"オンラインのため教室数なし","期中の出退店数":"森塾の撤退教室なし"}
- 従業員数: {"value":1305,"unit":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年9月期","売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6000,"unit":"百万円"},"森塾教室数":{"value":250,"unit":"教室"},"森塾生徒数":{"value":60000,"unit":"人"},"研究開発費":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年9月期実績":45.9,"unit":"%"},"ROE":{"2021年9月期実績":17.4,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2021年9月期":{"年間":36,"unit":"円/株","中間":15,"期末":21},"2022年9月期予想":{"年間":38,"unit":"円/株","中間":19,"期末":19}}
- 配当性向: {"2021年9月期":{"連結純利益ベース":42.1,"unit":"%","連結EBITDAベース":18.2},"2022年9月期予想":{"連結純利益ベース":37.1,"unit":"%","連結EBITDAベース":16.6}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"学習塾・個別指導市場の規模を掲載","シェア":"個別指導で業界シェアNo.1を目標。各ブランドについてトップクラス・日本最大級などの実績を記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 森塾の関東圏16教室程度の新設、湘南ゼミナール3教室の新設、フォレスタプラス（タブレット用教材）の発売予定、横浜翠嵐コースへの注力、TOFASなど基礎学力分野の新規事業展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年1Q（10-12月）」「2021年2Q（1-3月）」「2021年3Q（4-6月）」「2021年4Q（7-9月）」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EBITDAは過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年9月期―営業利益の差異分析（前年同期比）」に、+12,855、+1,206、▲12,260、▲271、▲588、▲292百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「湘南ゼミナールの買収効果、森塾、フォレスタシリーズが牽引し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結の影響」「連結の決算概要」として全体数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人事関連費用増加 ▲271」「広告宣伝費増加 ▲588」「その他費用増加 ▲292」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「3Q営業利益「▲56」、要因として「季節的に閑散」「広告宣伝費・研究開発費の積み増し」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高、EBITDA、森塾教室数、森塾生徒数、研究開発費について「2020年9月期（実績）」「2021年9月期（実績）」「2025年9月期（目標）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フォレスタプラス（タブレット用教材）を発売予定」「森塾を16教室程度新規開校予定」「湘南ゼミナールを3教室新設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「森塾生徒数/教室」「従業員 1,305人」「年間改善提案の数 42,000件」「QUREOは2000教室突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コロナ禍で前期は一時的に生徒数は減少したが、今期は復調」「森塾生徒数 32,156人→44,631人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 1,305人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「学習塾と個別指導市場の規模」グラフ、および「個別指導で業界シェアNo.1に」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を連結純利益ベース、ならびに連結EBITDAベースで見ながら、安定的な配当を実施予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 392百万円」「2025年9月期（目標）800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年9月期 決算説明資料」、本文「通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSIONとVISION」、後半に「事業説明」がある一方、「決算説明」「決算概要」「業績予想」が大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年9月期―業績予想」「新規開校予定」「販売を見込む」「増収増益予想」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「3Q営業利益「▲56」、要因として「季節的に閑散」「広告宣伝費・研究開発費の積み増し」を記載。」）
