# スプリックス（7030） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7030/disclosure/20211105426473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7030

## 何が変わったか

2021年9月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は918百万円、営業利益は866百万円、経常利益は960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は608百万円、それぞれ従来予想から増額しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、社会活動全般の再開を背景に、スプリックスおよび湘南ゼミナールの学習塾サービス等で対面授業を希望する生徒が増加したことに加え、人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24983,"revised_forecast":25901,"change":918,"change_rate":"3.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2519,"revised_forecast":3385,"change":866,"change_rate":"34.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1477,"revised_forecast":2437,"change":960,"change_rate":"65.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":859,"revised_forecast":1467,"change":608,"change_rate":"70.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.83,"revised_forecast":85.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: {"売上高":"11,843 百万円","EBITDA":"1,937 百万円","営業利益":"1,787 百万円","経常利益":"1,787 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,150 百万円","１株当たり当期純利益":"67 円 08 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、社会活動全般の再開を背景に対面授業を希望する生徒が増加し、人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられたため。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が公表値より30％以上上回り、開示基準を超えたことから修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月10日に公表した2021年９月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想」「2021年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高918百万円、営業利益866百万円、経常利益960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益608百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「34.4％」、経常利益「65.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「70.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「3.7％」、営業利益「34.4％」、経常利益「65.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「70.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「70.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,385百万円・前期実績1,937百万円、経常利益は2,437百万円・1,787百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,467百万円・1,150百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、生徒数の増加と人事関連費用を中心としたコスト抑制であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられた事により営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ公表値より30％以上上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スプリックス、及び株式会社湘南ゼミナールの学習塾サービス等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「対面授業を希望する生徒が増加する一方、人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額・増減率があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会活動全般の再開を背景に」および「人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対面授業を希望する生徒が増加」「人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「対面授業を希望する生徒が増加」「人事関連費用を中心に想定以上にコストが抑えられた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはスプリックスおよび湘南ゼミナールのサービス状況とコスト抑制が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生徒増加とコスト抑制が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月８日」および対象期間「2020年10月１日～2021年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正を行うものであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
