# 受注産業特性による四半期業績の変動・年度業績との非連動｜サノヤスホールディングス（7022）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 新造船の受注、個船別採算、四半期末為替などにより、四半期業績が年度業績と連動しない特性を明示している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 新造船受注、個船別採算、四半期末為替などにより、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない特性を再掲している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 新造船受注、個船別採算、四半期末為替などにより、四半期業績が年度業績と必ずしも連動しない特性を再掲している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 受注、個船別採算、四半期末為替などにより四半期業績が年度業績と連動しない特性を再掲している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 受注、個船別採算、四半期末為替などにより四半期業績が年度業績と連動しない特性を再掲している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2017-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 受注、個船別採算、四半期末の為替水準により四半期業績が年度業績と必ずしも連動しない特性を再掲している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 海運市況、新造船受注、個船別採算、四半期末の為替水準により、四半期業績が年度業績と必ずしも連動しない特性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 海運市況、新造船受注、個船別採算、四半期末の為替水準により、四半期業績が年度業績と必ずしも連動しない特性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2019-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお当社グループは受注産業の特性、特に、新造船受注においては海運市況に強い影響を受ける船価相場の動向と新規受注の有無、当該四半期に工事進行基準によって売上計上される新造船工事の個船別採算、加えて各四半期決算期末における外国為替相場の水準が大きく影響するため、四半期業績が年度業績に必ずしも連動しない。」 — 海運市況、新造船受注、個船別採算、四半期末の為替水準によって四半期業績が年度業績と必ずしも連動しない特性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「建設業向けセグメントにおいては、コロナ禍の影響は比較的軽微だが、建設業特有の第４四半期に売上計上が集中する傾向が顕著にみられるため、四半期の業績が年間の業績に連動するものではないことに留意を要する。」 — 従来の新造船中心の受注産業特性に加え、建設業向けセグメントについても第４四半期への売上計上集中により、四半期業績と年間業績が連動しない特性を明示した。 (https://komori.app/company/7022/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「建設業特有の第４四半期に売上計上が集中する傾向が顕著にみられるため、四半期の業績が年間の業績に連動するものではないことに留意を要する。」 — 建設業向けセグメントでは、第４四半期への売上計上集中により四半期業績と年間業績が連動しない特性を再確認している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「但し、建設業特有の第４四半期に売上計上が集中する傾向が顕著にみられるため、四半期の業績が年間の業績に連動するものではないことに留意を要します。」 — 建設業向けセグメントについて、第４四半期への売上計上集中により四半期業績と年間業績が連動しない特性を再確認している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「但し、建設業特有の第４四半期に売上計上が集中する傾向が顕著にみられるため、第２四半期の業績が年間の業績に連動するものではないことに留意を要します。」 — 建設業向けセグメントでは、第4四半期への売上計上集中により、第2四半期の業績が年間業績に連動しない特性を再確認している。 (https://komori.app/company/7022/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「営業利益は、主に建設業向けセグメントの事業特性上、第４四半期に売上計上が集中し、上期の段階では売上が少なく固定費を賄えないため損失を計上する傾向にあります。」 — 建設業向けセグメントでは、第4四半期への売上計上集中により上期に損失を計上する季節性が続いていると説明している。当上期も営業損失877百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「営業利益は、主に建設業向けセグメントの事業特性上、第４四半期に売上計上が集中するため、第３四半期までは固定費を賄えず損失を計上する傾向にあります。当第３四半期は前年同期比増収でしたが、比較的高収益の産業機械部品の製造やレジャー事業が売上を落としたことから、黒字には至りませんでした。」 — 建設業向けセグメントの売上計上が第4四半期に集中し、第3四半期までは固定費を賄えず損失となる季節性を再確認している。当第3四半期も増収ながら、産業機械部品とレジャー事業の減収により全社営業損失416百万円となった。 (https://komori.app/company/7022/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「営業利益は、主に建設業向けセグメントで事業の特性上、第４四半期に売上計上が集中するため、上期の段階では固定費を賄い切れず営業損失を計上する傾向にあります。当中間期においても270百万円の営業損失となりましたが、売上高の大幅増収に伴い、前年同期比では大幅な増益となりました。」 — 建設業向けセグメントの売上計上が第4四半期に集中し、上期に営業損失となる季節性を継続して説明している。当中間期は営業損失270百万円だったが、前年同期比では改善した。 (https://komori.app/company/7022/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「営業利益は、事業の特性上、上期は売上高が少ないため固定費を吸収しきれず例年通り損失を計上する結果となりましたが、増収に伴い前年同期比では増益となりました。」 — 上期は固定費を吸収しきれず営業損失となる建設業向け等の季節性を再確認している。一方、営業損失は前年同期の270百万円から127百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7022/filing/2025-h1)
- 2026-07-30 再掲 「営業利益は事業特性上、第１四半期は売上高の計上が少ないことから固定費を賄い切れず損失計上したが、増収に伴い増益」 — 第１四半期は固定費を吸収しきれず営業損失となる受注産業特性を再確認している。 (https://komori.app/company/7022/disclosure/20260729501446)
- 2026-10-29 対処 「中間期において黒字となるのは、2021年度に造船事業を譲渡して以来、初めてのことになります。」 — 中間期の営業利益が前年同期の営業損失127百万円から127百万円の黒字に転換し、従来示されていた中間期の赤字傾向に改善が現れた。季節性そのものの記載は残っている。 (https://komori.app/company/7022/disclosure/20261028558279)
- 2026-10-29 対処 「増収に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期比で増益となり、黒字転換。中間期において黒字となるのは、2021年度に造船事業を譲渡して以来、初めてのことになる。」 — 受注産業に伴う上期の業績変動について、2021年度の造船事業譲渡後初めて中間期に黒字転換した実績を示している。ただし、季節性そのものが解消したとは記載していない。 (https://komori.app/company/7022/disclosure/20261028558295)
