# サノヤスホールディングス（7022） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RLT5.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、グループ企業を通じて製造業向け・建設業向け・レジャーの3セグメントを核に事業を展開している。第1四半期連結累計期間（2023年4月1日～6月30日）における売上高は3,545百万円、経常損失は520百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は545百万円、四半期包括損失は311百万円、純資産額は7,531百万円、総資産額は26,700百万円、自己資本比率は27.9%である。前年同期に電子部品・部材の長納期化の影響を受け建設業向けセグメントが落ち込んだが復調し、また前年8月にM&Aで買収した松栄電機㈱の売上高が寄与したため増収となった。レジャーセグメントではパレットタウン大観覧車の営業終了により売上減少・損失拡大となった。受注高は4,239百万円→5,666百万円、受注残高は11,854百万円→16,100百万円と大幅に伸長している。セグメント別の内訳は製造業向け・建設業向け・レジャーの3つ。製造業向けは売上高1,334百万円・3,545百万円の累計、建設業向けは売上高1,530百万円、レジャーは680百万円。セグメント別の損益は、製造業向け△154百万円・建設業向け△191百万円・レジャー△118百万円。第1四半期の研究開発費は54百万円。重要な契約等の決定・締結は特になし。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円

## セグメント

- 製造業向け / 売上高 13億円 / 営業利益 -2億円
- 建設業向け / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円
- レジャー / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
