# サノヤスホールディングス（7022） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5N0.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、造船事業の譲渡を受けて事業構成を見直し、2021年４月以降は産業向け・建設業向け・レジャーの3セグメントによる事業区分で経営を行った。2021年1月末時点で造船事業を株式会社新来島どっくへ譲渡したことに伴い、報告セグメントの区分を変更している。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）の合計売上高は3,830百万円、前年同四半期比は7,295百万円の減収、営業損失は310百万円、経常損失は288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円となった。セグメント別の内訳は産業向け2,029百万円、建設業向け1,302百万円、レジャー496〜498百万円（レジャーセグメントの売上高は498百万円）となり、各セグメントの前年同四半期比はそれぞれ206百万円の増加、215百万円の減少、247百万円の増加だった。受注高は5,055百万円、受注残高は9,358百万円であり、前年同四半期比では受注高が減少、受注残高が減少している区分がある一方、ベースでは部分的に回復・増加がみられる。なお、造船事業の譲渡影響を除いたベースでは前年同期比で売上高が238百万円の増収、営業損失が572百万円の減少、受注高が1,059百万円の増加、受注残高が78百万円の減少となった。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- 産業向け / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 建設業向け / 売上高 13億円 / 営業利益 -71百万円
- レジャー / 売上高 5億円 / 営業利益 -47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
