# サノヤスホールディングス（7022） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8W7.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、船舶建造を主軸とする造船事業と、流通・加工・機械設備を含む多多角的事業で構成される「Ｍ＆Ｔ事業」を第二のコア事業として位置づけ、グループ内の再編・統合を推進している。2019年4月1日付で、サノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳の合併を経てＭ＆Ｔ事業の体制を強化、同日付でサノヤス・ビジネスパートナー㈱と㈱サノテックの合併・商号変更を実施し、同日以降の組織再編を通じて経営の効率化・人財配置の最適化を図っている。さらに、建造船の規模・仕様の多様化を推進する一方、ガスタンク(LPGタンク)の生産体制強化として大阪製造所に加え水島製造所での生産を新設・拡張している。IT化推進を目的に、サノヤスグループ各社へシステムエンジニアを配置・再配置し、グループ横断の業務最適化を実現している。これらの取り組みの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は23,376百万円、前年同期比で増加、営業損失は1,608百万円、経常損失は1,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,505百万円となった。なお、為替レートの変動と原材料・エネルギー価格の変動が業績に影響を与える要因として認識されている。船価の回復が遅れる一方で、NOx排出3次規制・新規構造規則(H-CSR)を適用した新造船を市場へ供給しているほか、マリン関連の受注・ガスタンク関連の受注獲得を推進している。グループ全体としては、船価動向・市場市況の影響を受けつつ、受注残高を確保する方針を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -40億円

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 0百万円
- Ｍ＆Ｔ事業 / 売上高 0百万円
