# サノヤスホールディングス（7022） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGZ9.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、船舶事業を主軸とし、陸上事業・レジャー事業を含む多角化グループを統括する持株会社。2018年4月1日にサノヤス・ビジネスパートナー㈱およびサノヤス建物㈱を存続会社として子会社同士の合併を行い、同日サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社とする新設会社サノヤスＭＴＧ㈱を設立した。2018年4月2日にはサノヤスＭＴＧ㈱を新規設立。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以降は「造船事業」および「Ｍ＆Ｔ事業」の2区分で開示している。2018年6月には定時株主総会において「吸収分割契約」を承認、2018年7月2日に効力発生。造船事業では新造船およびマリン・修繕船事業を展開。マリン・修繕船事業では舶用LNG燃料供給システムの引合いが増加、LPGタンクの建造拠点を大阪製造所（大阪府大阪市）と水島製造所（岡山県倉敷市）で追加建設する計画を進めている。なお、Ｍ＆Ｔグループを統括・支援する目的でサノヤスＭＴＧ㈱を設立した。造船事業の内外需は底堅く推移する一方、受注環境は依然として厳しく、船価動向・海運市況の影響を受ける。為替は円安局面で、米ドル建て契約が大宗を占めるため円換算売上見込額は増加した。鋼材をはじめ原材料・資材価格の変動圧力が続いており、資材調達部門で価格交渉を実施している。長期運転資金の確保が経営課題の一つであり、サノヤス造船㈱が締結したシンジケートローンの借換を行い最終返済期限を延長した。なお、四半期業績は海運市況・船価動向・新規受注の有無・工事進行基準の売上計上方法・外国為替相場の水準等により年度業績と必ずしも連動するとは限らない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 51億円

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 15億円
- Ｍ＆Ｔ事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
