# サノヤスホールディングス（7022） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUBJ.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、造船事業を「コア事業」と位置付け、造船以外の事業を「第二のコア事業」として多角化を進めてきた。2018年４月２日、陸上事業・レジャー事業を営む二つの事業会社グループを統合してＭ＆Ｔグループ（Machinery & Technology Group）を再編し、同グループを統括・支援する会社としてサノヤスＭＴＧ㈱を設立した。さらに、同グループを統括する吸収分割契約を2018年７月２日付で承認し、同日付で効力が発生した。第１四半期連結累計期間のセグメント区分を「造船事業」と「Ｍ＆Ｔ事業」の２区分に変更した。なお、2018年４月１日以降、Ｍ＆Ｔグループを中心とした事業再編が進み、造船事業では新造船・マリン・修繕船・プラント事業を含む総合的な造船機能を展開している。新造船受注は82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー2隻の受注、引渡しは1隻、受注残高は約2.5年分を確保する方針。Ｍ＆Ｔ事業では建設向け工事用エレベーター、化粧品等の乳化装置・攪拌機、遊園機械の販売・修繕、国内の設備投資活発化を背景に堅調となった。陸上事業・レジャー事業を統合した背景には、グループ全体の経営安定化を図る目的がある。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ｍ＆Ｔ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 造船事業（2017Q1） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 陸上事業（2017Q1） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レジャー事業（2017Q1） / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
