# サノヤスホールディングス（7022） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAJJ.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、造船事業を主軸に、陸上事業およびレジャー事業を「第２のコア事業」と位置付けて事業の多角化を進めている。第３四半期連結累計期間において、造船事業は受注残高の確保方針を見直し、1隻あたりの受注・引渡し状況を踏まえた臨機応変な受注活動を継続。造船以外の事業（陸上・レジャー）は内外需の回復を背景に堅調に推移している。レジャー事業では「EXPOCITY」での遊具設備等の運営・販売が継続する一方、ポケモンEXPOジムの営業終了を発表している。陸上事業では、半導体・自動車向けの精密機械加工、建設向けエレベーター部材の販売が好調で、受注残高は増加。平成29年4月1日にグループ会社3社を統合してサノヤス精密工業㈱を存続会社とする体制へ移行し、生産拠点の集約および新工場建設を進めて生産効率向上を図っている。陸上事業・レジャー事業を統括・支援する新設会社「サノヤスＭＴＧ株式会社（SMTG）」の設立計画が平成30年4月2日付で予定され、同日付で統合後の造船以外の事業を統括する子会社を設立、事業の更なる強化を図ることが決議されている。なお、今期の財務実績は、売上高35,619百万円、営業利益373百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益482百万円となり、前年同期と比較して大幅な減少となっている。全体として、船価の回復遅延と為替水準の影響が業績に影響を与えた一方、陸上・レジャー分野の成長機会を活かした事業構造の強化を図る方針である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 227億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
