# サノヤスホールディングス（7022） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LEZ.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、造船事業を祖業とし、陸上事業およびレジャー事業を「第２のコア事業」と位置づけて多角化を図っている。平成28年4月1日にサノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱およびサノヤス産業㈱は、サノヤス商事㈱を存続会社とする100％子会社同士の合併を行い、サノヤス商事㈱はサノヤス・ビジネスパートナー㈱へ商号を改めた。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。造船事業の受注残高は64,235百万円となっているほか、修繕船・浮桟橋・LPGタンクの建造等が進捗している。陸上事業は化粧品用機械製造の新工場（大阪府大阪市）が平成28年11月に完成したほか、ボラード事業で英国ATG Access社と代理店契約を締結した。レジャー事業では訪日外国人客の増加を背景に遊園機械の販売活動を強化している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 0百万円
- 陸上事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レジャー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
