# サノヤスホールディングス（7022） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-23
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AJLW.pdf

## 事業

サノヤスホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営管理と資源配分を統括し、造船事業（サノヤス造船ほか）、陸上事業（サノヤス建機ほか）、レジャー事業（サノヤス・ライドほか）を三本柱とする事業体制を採っています。グループは企業集団として、平成29年3月末時点で18社の連結子会社および2社の関連会社を有しており、造船事業・陸上事業・レジャー事業のセグメント構成となっています。セグメント区分は本年度より変更されており、造船・陸上・レジャーの3事業グループを報告セグメントとして開示しています。陸上事業・レジャー事業を「第二のコア事業」と位置づけ、グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化・経営資源の最適配分・機動的な意思決定を推進する方針です。本年度の主な事業イベントとして、EXPOCITY内の「ポケモンEXPOジム」の営業終了による特別損失計上（1,544百万円）、豪州観覧車事業の固定資産減損損失（652百万円）の計上が挙げられます。新造船・修繕船・プラント関連では、パナマックス・バルクキャリアー、スプラマックス型バルクキャリアー、アフラマックス型タンカーなどの船型ラインナップ拡充、CSR-H・NOx3規制対応の新船型開発、LNG燃料供給システムの標準設計承認およびABSのAIP取得、及び舶用設備の省力化・更新を推進しています。陸上・レジャー分野では化粧品機械製造、駐車場機械、ボラード等の新規事業展開を進め、代理店契約による受注強化を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -47億円
- 従業員数: 1,371人

## セグメント

- 造船事業 / 売上高 347億円 / 営業利益 9億円
- 陸上事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 13億円
- レジャー事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 251億円
- リベリア / 売上高 89億円
- シンガポール / 売上高 80億円
- その他 / 売上高 112億円
