# サノヤスホールディングス（7022） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20261028558295
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字に転換した。製造業向け、建設業向け、レジャーの3セグメントすべてで増収増益となった一方、受注高は前年の大口案件の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

空調・給排水・衛生設備の設計・施工、乳化・撹拌装置、産業機械部品、遊園地遊戯機械設備などが好調・堅調に推移したため。受注高は、レジャーセグメントで前年度に複数の大口案件を受注した反動により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13008,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製造業向け":{"売上高":{"2026年3月期第2四半期":4470,"2027年3月期第2四半期":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業損益":{"2026年3月期第2四半期":174,"2027年3月期第2四半期":356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注高":{"2026年3月期第2四半期":3345,"2027年3月期第2四半期":4692,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注残高":{"2026年3月期第2四半期":4727,"2027年3月期第2四半期":4935,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"建設業向け":{"売上高":{"2026年3月期第2四半期":5280,"2027年3月期第2四半期":6313,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業損益":{"2026年3月期第2四半期":387,"2027年3月期第2四半期":489,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注高":{"2026年3月期第2四半期":7648,"2027年3月期第2四半期":6837,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注残高":{"2026年3月期第2四半期":10143,"2027年3月期第2四半期":10705,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"レジャー":{"売上高":{"2026年3月期第2四半期":1263,"2027年3月期第2四半期":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業損益":{"2026年3月期第2四半期":152,"2027年3月期第2四半期":205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注高":{"2026年3月期第2四半期":5384,"2027年3月期第2四半期":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"受注残高":{"2026年3月期第2四半期":5317,"2027年3月期第2四半期":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2027年3月期第2四半期":13115,"unit":"百万円","前年同期比":"減少"},"受注残高":{"2027年3月期第2四半期":20991,"unit":"百万円","前年同期比":"増加"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メッシュフェンス『セキュアガード SL2X』を国内で初めて納品、AI機能付き画像センサーを搭載した『全自動端子圧着機用カメラシステム』の販売開始、サノヤス精密工業の新工場建屋完成と2027年3月中の全体稼働に向けた移転・調整

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高30,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および表記は『第2四半期（中間期）』で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『2021年度の造船譲渡以来初の中間期における黒字転換』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が好調』『前年度に複数の大口案件を受注した反動』などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が好調』『乳化・撹拌装置の製造や各種産業機械部品の製造…が堅調に推移』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントページに『売上高』『営業損益』の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『レジャーセグメントにおいて前年度に複数の大口案件を受注した反動により、前年同期比では減少』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI機能付き画像センサーを搭載した…カメラシステムの販売を開始』『メッシュフェンス…を国内で初めて納品』『新工場全体での稼働をめざして』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全体および各セグメントについて『受注高』『受注残高』を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『受注高減少、受注残高増加』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新工場建屋が完成』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、決算概要・セグメント別業績・トピックスをグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算概要』『セグメント別業績』『トピックス』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月中の新工場全体での稼働をめざして』『進めていく予定』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新工場の建屋が…完成』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
