# サノヤスホールディングス（7022） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20261028558279
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比18.1％増の13,008百万円となり、営業損益は127百万円の黒字、親会社株主に帰属する中間純損益は176百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、それぞれ営業利益1,000百万円、年間配当7.50円を維持した。

## 会社が挙げた理由

建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、製造業向けセグメントの乳化・撹拌装置や各種産業機械部品の製造、レジャーセグメントの遊園地遊戯機械設備の製造が好調・堅調に推移したため。売上高の増収に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":13008,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":34311,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":665,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-872,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-465,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1640,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"製造業向けセグメント":{"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"建設業向けセグメント":{"value":6313,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"レジャーセグメント":{"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":36}}
- セグメント別利益: {"製造業向けセグメント":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6},"建設業向けセグメント":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"レジャーセグメント":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13115,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"受注残高":{"value":20991,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 減価償却費: {"value":386,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産撤去費用","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 33977282
- 期末自己株式数: 41739
- 業績の増減要因: 建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、製造業向けセグメントの乳化・撹拌装置や各種産業機械部品の製造、レジャーセグメントの遊園地遊戯機械設備の製造が好調・堅調に推移したことにより増収となり、増収に伴って営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は30,000百万円、中間期実績は13,008百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高13,008百万円、営業利益127百万円。通期予想は売上高30,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期比で増益となり、黒字に転換しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期11,014百万円、当中間期13,008百万円。営業利益は前年同期△127百万円、当中間期127百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する中間純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「1,000百万円」「△40.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は7.50円、2027年3月期予想も7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計13百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製造業向け、建設業向け、レジャーの各セグメントで売上高・営業利益の増加率がプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高11,014百万円・営業利益△127百万円、当中間期の売上高13,008百万円・営業利益127百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期38.0％、2026年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,848百万円、当中間期665百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が好調」「乳化・撹拌装置の製造や各種産業機械部品の製造が堅調」「遊園地遊戯機械設備の製造が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由は「好調であったこと」「堅調に推移したこと」と記載され、個別要因ごとの金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「設計及び施工が好調」「製造や組立が好調」「製造及びメンテナンスが堅調に推移」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高13,008百万円、営業利益127百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇」「金利上昇」「台風や地震等自然災害」「トランプ関税による日本経済への影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高13,115百万円、受注残高20,991百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「受注残高」の前年同期および当中間連結会計期間の数値。」）
