# サノヤスホールディングス（7022） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20260729501446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・純利益の赤字幅も縮小した。通期予想は売上高300億円、営業利益10億円、経常利益10億円、純利益8億円を掲げている。

## 会社が挙げた理由

小寺電子製作所のグループ入りによる売上寄与に加え、空調・給排水・衛生設備の設計・施工、機械式駐車装置の製造・メンテナンス、各種産業機械部品の製造・組立などが好調に推移したため。営業利益は、第1四半期は事業特性上売上高の計上が少なく固定費を賄い切れず損失となったものの、増収に伴い改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5551,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製造業向け":{"売上高":{"value":1967,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業損益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注高":{"value":2404,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"受注残高":{"value":5460,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"建設業向け":{"売上高":{"value":2790,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業損益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":425},"受注高":{"value":4033,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"受注残高":{"value":11227,"unit":"百万円","yoy_pct":25}},"レジャー":{"売上高":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業損益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"受注高":{"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"受注残高":{"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":506.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提。具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7329,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21820,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小寺電子製作所によるキャスティング『C376G』の販売開始、みづほ工業によるFOOMA JAPAN 2026への初出展、新規開発の試験用真空練合装置PVK-Sの展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高30,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、純利益800百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は『2027年3月期 第1四半期』の数値のみを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に相当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『小寺電子製作所の売上高が寄与』『空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が好調』などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『複数の大口案件を受注した結果、増加』『受注が継続している』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『営業損益』のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『固定費を賄い切れず損失計上』との説明はあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『事業特性上、第１四半期は売上高の計上が少ないことから固定費を賄い切れず損失計上』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『C376Gの販売を開始』『FOOMA JAPANに初出展』『新製品 試験用真空練合装置PVK-S』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全体および各セグメントの『受注高』『受注残高』、FOOMA JAPANの『延べ約200人』を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『受注高・受注残高増加』『受注残高は…大幅増加』と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』で、決算概要・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『社長就任のメッセージ』『トピックス』の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『一定の前提に基づいており』『様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『増収・増益、受注高・受注残高増加』と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
