# サノヤスホールディングス（7022） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20260729501418
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％増の5,551百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年度6月にグループ入りした㈱小寺電子製作所の売上高寄与に加え、空調・給排水・衛生設備の設計・施工、機械式駐車装置の製造・メンテナンスが好調だったため増加しました。営業損失は、増収に伴い前年同期より縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5551,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":32961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7329,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21820,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産撤去費用","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2026年5月12日開催の取締役会決議に基づき、250,000株を上限、取得価額総額50百万円を上限として、2026年5月13日から7月31日まで市場買付けを実施。2026年7月24日までに136,900株、44百万円を取得。目的は株主還元と資本効率の向上。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":33977282,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":552119,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小寺電子製作所の売上高寄与、空調・給排水・衛生設備の設計及び施工の好調、機械式駐車装置の製造及びメンテナンスの好調により増収。増収に伴い営業損失は前年同期より縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は5,551百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は△242百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は4,775百万円から5,551百万円、営業損失は△399百万円から△242百万円、経常損失は△301百万円から△191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△315百万円から△114百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,775百万円に対し5,551百万円、営業損失△399百万円に対し△242百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△242百万円、経常損失△191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は△40.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計7.50円、2027年3月期予想の年間配当合計7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産撤去費用 13百万円」「特別損失合計 13百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製造業向けは売上高1,734百万円から1,967百万円、利益△55百万円から26百万円。建設業向けは2,385百万円から2,790百万円、利益16百万円から84百万円。レジャーは655百万円から793百万円、利益87百万円から115百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,775百万円・営業損失△399百万円、当四半期の売上高5,551百万円・営業損失△242百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期37.2％、前期末36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が好調に推移」「機械式駐車装置の製造及びメンテナンスが前期から引き続いて好調を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「㈱小寺電子製作所の売上高が寄与」「好調に推移したこと」などの定性的な説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「㈱小寺電子製作所の売上高が寄与」「各種産業機械部品の製造及び組立が好調」「増収に伴い前年同期比で増益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高5,551百万円、対前年同四半期増減率16.3％、通期予想30,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇」「金利上昇」「台風や地震等自然災害」「トランプ関税による日本経済への影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および136,900株、取得価額44百万円を取得したとの記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高7,329百万円、受注残高21,820百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高7,329百万円」「受注残高21,820百万円」および各セグメントの受注高・受注残高。」）
