# サノヤスホールディングス（7022） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20260511523067
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が、直近の通期業績予想を上回った。特に営業利益は予想を624百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も577百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、空調・給排水・衛生設備の設計・施工や動力制御盤等の製造で工事が想定以上に進行し、主に建設業セグメントで増収となった。営業利益は増収に加え、動力制御盤等の製造におけるコスト削減の進展や追加工事の計上、レジャーセグメントにおける好天候による遊園地入場者数の増加で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月期
- 売上高: {"value":26828,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 経常利益: {"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- １株当たり当期純利益: 42円74銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 工事の想定以上の進行、製造におけるコスト削減の進展・追加工事の計上、好天候による遊園地入場者数の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期通期業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は売上高25,006百万円、営業利益1,065百万円、最終利益1,182百万円。当期実績はそれぞれ26,828百万円、1,674百万円、1,427百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期実績は売上高26,828百万円、営業利益1,674百万円、前期実績は売上高25,006百万円、営業利益1,065百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「実績欄に営業利益1,674百万円、経常利益1,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上に工事が進行」「利益率の高い遊園地施設運営管理において入場者数が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト削減の進展や追加工事の計上」「入場者数が増加」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「降水量が少なく月間を通して好天候」、自社側の要因として「コスト削減の進展や追加工事の計上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「営業利益が増加しました」「経常利益及び当期純利益も増益となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年 3 月期通期業績予想値」として、売上高26,600百万円、実績26,828百万円、増減率0.9%などが記載されている。」）
