# サノヤスホールディングス（7022） 通期業績予想修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7022/disclosure/20260330593247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7022

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高は27,000百万円から26,600百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ上方修正した。未定としていた期末配当予想は、1株当たり7.50円に決定した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想をわずかに下回るものの、利益率向上に努めた結果、各利益が予想を上回る見通しとなったため。前期比では、製造業向けセグメントの乳化・攪拌装置の製造と、建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計・施工が堅調に推移していることを挙げている。配当については、利益還元方針、内部留保、当期の業績推移を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":26600,"change":-400,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1050,"change":250,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1050,"change":250,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":850,"change":150,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.63,"revised_forecast":25.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 売上高25,006百万円、営業利益1,065百万円、経常利益1,073百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,182百万円、１株当たり当期純利益35.59円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想対比で僅かに未達となる一方、利益率向上に努めた結果、営業利益をはじめとする各利益が予想を上回る見通しとなった。前期対比では、製造業向けセグメントの乳化・攪拌装置の製造や、建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が堅調に推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 従来未定としていた2026年３月期の期末配当予想を、1株当たり7.50円に修正。年間配当金も7.50円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」「今回予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期連結業績予想の修正について」「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △400」「増減率 △1.5」、営業利益・経常利益「増減額 250」「増減率 31.3」、当期純利益「増減額 150」「増減率 21.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△1.5」、営業利益・経常利益の増減率「31.3」、当期純利益の増減率「21.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △1.5」、営業利益「増減率 31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率 31.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 △1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益1,050百万円、経常利益1,050百万円、当期純利益850百万円。前期実績はそれぞれ1,065百万円、1,073百万円、1,182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回予想」「今回予想」「増減額」「増減率」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示項目は「1. 通期連結業績予想の修正について」と「2. 配当予想の修正について」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造業向けセグメントの乳化・攪拌装置の製造や建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が堅調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業向けセグメントの乳化・攪拌装置」「建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利益率向上に努めた結果」「乳化・攪拌装置の製造」「空調・給排水・衛生設備の設計及び施工」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」と「増減率」があるが、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利益率向上に努めた結果」「各セグメントの…製造…設計及び施工が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率向上に努めた結果」「堅調に推移しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率向上に努めた結果」「乳化・攪拌装置の製造」「空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には利益率向上と各セグメントの事業状況が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた積極的な事業投資をするための内部留保も勘案しながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想・配当予想の修正理由として、構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月31日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表しました2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益において、予想を上回る見通しとなった」」）
