# 安定利益と内部留保の調和を踏まえた安定配当｜内海造船（7018）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としている。」 — 当期は1株当たり2円を配当し、配当性向は16.32％と記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「普通株式　33　2　平成28年3月31日　平成28年6月24日　利益剰余金」 — 平成28年3月31日を基準日とする1株当たり2円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式 33 2 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」 — 1株当たり2円の配当を実施した事実を株主資本等関係の注記で再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、配当の実施を経営の重要課題の一つと考え、安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としている。」 — 安定利益、内部留保との調和、業績に裏付けられた配当という基本方針を継続している。当期は1株当たり2円、配当性向12.71％である。 (https://komori.app/company/7018/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「普通株式　33　2　平成29年3月31日　平成29年6月23日　利益剰余金」 — 平成29年3月31日を基準日とする1株当たり2円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式
33
2
平成29年3月31日
平成29年6月23日
利益剰余金」 — 1株当たり2円の配当を実施した事実を株主資本等関係の注記で再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、配当の実施を経営の重要課題の一つと考え、安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としている。」 — 安定利益、内部留保との調和、業績に裏付けられた配当という方針を継続している。当期は株式併合後1株当たり20円、配当性向11.14％である。 (https://komori.app/company/7018/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式
33
20
平成30年3月31日
平成30年6月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年6月26日
定時株主総会
普通株式
33
20
平成30年3月31日
平成30年6月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする1株当たり20円、総額33百万円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年6月26日
定時株主総会
普通株式
33
20
平成30年3月31日
平成30年6月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする総額33百万円、1株当たり20円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「2019年6月25日
定時株主総会
普通株式
50
30
2019年3月31日
2019年6月26日
利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする配当は、1株当たり30円、総額50百万円となり、前年度の1株当たり20円から増加している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年6月25日
定時株主総会
普通株式
50
30
2019年3月31日
2019年6月26日
利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする総額50百万円、1株当たり30円の配当支払を再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年6月25日
定時株主総会
普通株式
50
30
2019年3月31日
2019年6月26日
利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする総額50百万円、1株当たり30円の配当支払を再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「普通株式
50
30
2020年3月31日
2020年6月24日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする配当について、総額50百万円、1株当たり30円の支払いを実施している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年6月23日
定時株主総会
普通株式
50
30
2020年3月31日
2020年6月24日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする総額50百万円、1株当たり30円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年6月23日
定時株主総会
普通株式
50
30
2020年3月31日
2020年6月24日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする総額50百万円、1株当たり30円の配当支払を再掲しており、従来の配当実績からの変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7018/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当事業年度の配当については、安定的な利益配当を前提とする収益を確保するには至らず、また、今後の当社を取り巻く厳しい状況等を勘案し、誠に遺憾ながら、配当を見送ることを決定した。」 — 安定配当を基本方針としている一方、収益を確保できなかったことなどを理由に当事業年度の配当を見送った。 (https://komori.app/company/7018/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 その他 「2022年6月24日
定時株主総会
普通株式
33
20
2022年3月31日
2022年6月27日
利益剰余金」 — 前事業年度に配当を見送った後、2022年3月31日を基準日とする配当として、総額33百万円、1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年6月24日
定時株主総会
普通株式
33
20
2022年3月31日
2022年6月27日
利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする総額33百万円、1株当たり20円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年6月24日
定時株主総会
普通株式
33
20
2022年3月31日
2022年6月27日
利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする総額33百万円、1株当たり20円の配当実施を再掲している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき、当期１株当たり40円の配当をすることを決定した。この結果、当事業年度の連結配当性向は9.19％となった。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、当期は1株当たり40円を配当した。前年度の1株当たり20円から増加している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき、当期１株当たり100円の配当をすることを決定した。この結果、当事業年度の連結配当性向は7.50％となった。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の40円から100円へ増加させた。内部留保は製造機器の能力増強、生産性向上設備、情報関連投資に充てる方針も示している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 後退 「翌期の配当については、１株当たり40円の期末配当を実施する予定である。」 — 当期の1株当たり100円に対し、翌期の期末配当予想は40円としている。安定配当と内部留保との調和を基本方針としている。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20260512524347)
- 2026-06-03 再掲 「当社は、配当の実施を経営の最重要課題の一つと考え、安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針といたしております。」 — 安定的な利益、内部留保との調和、業績に裏付けられた成果配分という配当方針を再確認し、期末配当を1株100円と提案している。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20260601557560)
- FY2026 その他 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき、当期１株当たり100円の配当を実施する予定となっている。この結果、当事業年度の連結配当性向は7.37％となる予定である。」 — 前事業年度の1株当たり40円から、当事業年度は100円を予定している。期末配当は2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項とされている。 (https://komori.app/company/7018/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 後退 「また、2027年３月期の配当については、１株当たり40円の期末配当を実施する予定である。」 — 前事業年度の1株当たり100円から、2027年3月期の予想配当は40円とされている。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20260805509373)
- 2026-11-05 後退 「また、2027年３月期の配当については、１株当たり40円の期末配当を実施する予定である。」 — 前事業年度の1株当たり100円に対し、当事業年度の期末配当予定は40円とされた。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20261104564098)
