# 必要人員の確保難による生産性悪化リスク｜内海造船（7018）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「必要な人員が確保できない場合には生産性が悪化するなど、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 人員不足が生産性や財政状態・経営成績に影響するリスクを、独立したリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「新卒採用活動の強化や中途採用、従業員からの紹介による採用（リファラル採用）等の採用制度を導入するとともに、外注業者を活用するなど、安定的な人員の確保に努めているが、必要な人員が確保できない場合には生産性が悪化するなど、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 必要人員の確保難が生産性や業績に影響するリスクを継続し、新卒・中途・リファラル採用、外注、外国人材活用等の対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「内航船は鋼材、機材価格の急激な値上がり、人手不足を起因とした人件費の高騰など、売上対象船において受注時に見積もったコストが大幅に増加しており、厳しい状況は続いている。」 — 必要人員の確保難に関する従来のリスクが、人手不足を起因とする人件費高騰と、受注船の見積コスト増加という収益影響を伴って記載されている。 (https://komori.app/company/7018/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「これに対して、当社グループでは短期的には県外からの採用者の生活基盤を安定させるための独身寮などの設備の整備、新卒者１人に指導員１人を配置し、公私ともに相談ができる環境を整えるなど、離職率の低下に努めるとともに、技能実習制度及び特定技能制度による外国人材の積極的な活用を行っている。」 — 必要人員確保のリスクは継続しているが、独身寮、指導員制度、技能実習制度・特定技能制度による外国人材活用などの対応策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 悪化 「資機材価格及び人件費の値上がりに伴い製造コストは上昇し高船価化している」 — 人件費の上昇が製造コスト上昇・高船価化の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20260512524347)
- 2026-08-06 再掲 「造船所側においては、製造現場の人手不足、施設の老朽化問題が特に深刻であり、省人化、機械化投資が喫緊の課題となっている。」 — 製造現場の人手不足が引き続き深刻な課題として記載されている。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20260805509373)
- 2026-11-05 悪化 「造船所側においては、製造現場の人手不足、施設の老朽化問題が特に深刻であり、省人化、機械化投資が喫緊の課題となっている。」 — 製造現場の人手不足と施設老朽化が特に深刻な課題として記載された。 (https://komori.app/company/7018/disclosure/20261104564098)
