# 中国修繕ドックの入渠制限強化と国内修繕ヤードの受入調整難航｜内海造船（7018）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「改修船事業においては、新型コロナウイルスの影響により、中国の修繕ドックが入渠制限を強化し、国内修繕ヤードに対する引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」 — 新型コロナウイルスの影響による中国修繕ドックの入渠制限強化、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航を、修繕船事業に固有の新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」 — 中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」 — 中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「改修船事業においては、中国の修繕ドックの入渠制限の影響により、国内修繕ヤードへの引合い案件は増加しているものの、急な引合いも多く、受け入れ調整が難航している。」 — 中国の修繕ドックの入渠制限、国内修繕ヤードへの引合い増加、急な案件の受入調整難航というリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「2023年1月に中国がゼロコロナ政策を緩和させ、入渠制限についても緩和したことで、ここ数年の国内修繕ヤードへの引合い案件の数も一服しているが、中国側の受け入れ態勢が整っていないなど従来の需給関係に戻るまでには今しばらくの時間がかかる見込みである。」 — 中国のゼロコロナ政策と入渠制限が緩和され、国内修繕ヤードへの引合い増加は一服した。ただし、中国側の受入態勢が整うまで時間を要するとしている。 (https://komori.app/company/7018/filing/2022-fy)
- FY2024 削除 — 前年度まで記載されていた中国修繕ドックの入渠制限と国内修繕ヤードの受入調整難航について、当年度の主要な事業等のリスク及び経営成績の記述では独立した記載がなくなっている。 (https://komori.app/company/7018/filing/2023-fy)
