# 内海造船（7018） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7018
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKMC.pdf

## 事業

内海造船は主として船舶の建造・修繕を中心とする事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間における事業の変更はなく、関係会社の異動もない。船舶事業を中心に、陸上・サービス事業を含んだセグメント構成で、当期の売上高は183億26百万円、船舶事業の売上高は180億97百万円、陸上・サービス事業は4億63百万円であった。受注は新造船3隻、修繕船他で200億63百万円を受注し、受注残高は新造船17隻他で674億25百万円となった。セグメント別の経営成績は、船舶事業が売上高180億97百万円、セグメント利益7億13百万円、陸上・サービス事業が売上高4億63百万円、セグメント利益16百万円、合計のセグメント利益は7億29百万円となっている。海外案件の取扱いに際しては円安の影響により外貨建て工事の収益が増加したが、鋼材など資機材価格の高騰が利益を圧迫した。現金及び現金同等物は期末時点で14,844百万円となり、売上総利益は前期比で増加した。一方、契約負債の増加などにより負債は増加している。なお、2022年9月30日現在の株主構成では日立造船株式会社が最も大株主であり、所有株式数は667,300株、発行済株式総数に対する Ownership割合は39.36%である。発行済株式総数は2,253,000株、発行可能株式総数は8,000,000株、単元株式数は100株である。四半期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益として4億84百万円（前年同四半期比863.9％増）である。重要訴訟として、三菱造船株式会社から特許侵害の訴訟を提起されており、特許は無効であり、同社建造船は特許権を侵害していないと見ている。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は85百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 船舶事業 / 売上高 181億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
