# 内海造船（7018） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7018
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH28.pdf

## 事業

内海造船は、船舶事業を中核とし、陸上サービス等を行う造船企業である。第97期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）においては、売上高は前期比で減少したものの、生産性の向上と固定費削減の取り組みにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化している。第3四半期連結累計期間の経営成績の内訳としては、船舶事業の売上高は外部顧客売上高で22,718百万円、その他の区分の売上高は301百万円、合計23,020百万円となり、船舶事業のセグメント利益は971百万円、その他は11百万円、全社費用を控除した結果、当期の四半期純利益は83百万円となった。受注は新造船8隻および修繕船等で302億10百万円を受注し、受注残高は新造船17隻他で504億36百万円となった。なお、当第3四半期連結累計期間においては、出荷・修繕対応の価格圧力と鋼材価格の高騰等の影響があり、収益性の確保に向けた対応を継続している。なお、本四半期連結会計期間は収益認識に関する会計基準を適用しており、従来の工事進行基準等から履行義務の充足に応じた収益認識へ移行している旨の記載がある。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 船舶事業 / 売上高 240億円 / 営業利益 10億円
- その他（陸上事業等） / 売上高 8億円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
