# 内海造船（7018） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7018
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009ND0.pdf

## 事業

内海造船は主に船舶事業を中心に事業を展開している企業である。第3四半期連結累計期間における売上高は237億77百万円（前年同四半期比9.7%増）となり、船舶事業は売上高233億88百万円（前年同四半期比10.1%増）、セグメント利益は13億99百万円（前年同四半期比77.5%増）となった。受注は新造船10隻（フェリー、プロダクトキャリア、コンテナ船）で計307億96百万円を受注し、受注残高は新造船21隻他で570億14百万円（前年同四半期比7.2%増）となった。陸上・サービス事業は売上高7億98百万円（前年同四半期比17.0%増）、セグメント利益は7百万円（前年同四半期はセグメント損失1百万円）となった。長年培った技術力・設計力を活かし、顧客・市場のニーズに対応した自動車運搬船・RORO船・フェリーなど多様な船種船型への取り組みと省エネ船（エコシップ）の開発に注力してきた。2工場（瀬戸田工場、因島工場）体制の強みを活かした効率的な生産活動と徹底したコストダウンを推進している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 船舶事業 / 売上高 212億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
