# 内海造船（7018） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20260202545119
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.2％減となった一方、営業利益は92.2％増、最終利益は77.7％増となった。また、年間配当予想を前期実績の40円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、売上対象船の船種や工事進捗度の違い、改造工事により一般修繕工事ができず改修船の売上対象船が減少したことから減少した。利益は、前年同期に低採算船の売上割合が多かった反動に加え、円安傾向、生産性向上、諸経費削減により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":32994,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- 経常利益: {"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}
- １株当たり当期純利益: 927.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":25.6}
- 総資産: {"value":39729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":108},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}}
- 業績予想の修正: 無（2025年10月10日公表値から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":100,"change":60,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":75653,"受注残高":143490,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":650,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2253000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558212,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上対象船の船種・工事進捗度の違い、改造工事による修繕工事の減少で減収。前年同期の低採算船の売上割合が高かった反動、円安、生産性向上、諸経費削減で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「32,994百万円」、通期予想は「46,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,307百万円」、通期予想は「2,600百万円」。売上高は「32,994百万円」、通期予想は「46,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.2％減」、営業利益は「92.2％増」、経常利益は「126.2％増」、四半期純利益は「77.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「32,994百万円（前年同四半期比5.2％減）」、営業利益は「2,307百万円（前年同四半期比92.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,307百万円」、経常利益「2,264百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,571百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年10月10日に公表した数値から変更はない」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,600百万円」、第3四半期累計の営業利益は「2,307百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「40.00円」、2026年3月期予想は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「国庫補助金 26百万円」、特別損失「固定資産除却損 7百万円」「固定資産圧縮損 26百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「船舶事業のセグメント利益は「3,156百万円（前年同四半期比58.7％増）」、その他は「41百万円（前年同四半期比31.5％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「32,994百万円」、営業利益「2,307百万円」、前年同期は売上高「34,788百万円」、営業利益「1,200百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期31.4％」「2025年3月期25.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度の違いにより売上高は減少した」「改修船については…一般の修繕工事ができない」「生産性向上及び諸経費の削減に取り組んだことから増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上対象船が２隻増加（12隻→14隻）」「売上対象船が６隻減少」「受注残高は1,434億90百万円（前年同四半期比44.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策」「資機材価格及び人件費の値上がり」「運賃、用船料の水準が折り合わない」などの記載がある一方、「生産性向上及び諸経費の削減」にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではない」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、業績として売上高「32,994百万円」、営業利益「2,307百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「雇用統計の悪化懸念」「通商政策に伴う米国内の物価の上昇懸念」「ウクライナ、中東などの地政学的リスク」「資機材価格及び人件費の値上がり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新造船９隻、修繕船他で756億53百万円を受注」「受注残高は1,434億90百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上対象船が２隻増加（12隻→14隻）」「売上対象船が６隻減少」「新造船９隻」。」）
