# 内海造船（7018） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20251009571102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を1,000百万円、営業利益を1,900百万円、経常利益を1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,500百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ドル円相場が円安傾向で推移したため外貨建て工事の売上高を見直したこと、資機材価格を足元の価格動向を踏まえて見直したこと、生産性向上と諸経費削減に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":45500,"個別":45000},"revised_forecast":{"連結":46500,"個別":46000},"change":{"連結":1000,"個別":1000},"change_rate":{"連結":2.2,"個別":2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":700,"個別":700},"revised_forecast":{"連結":2600,"個別":2600},"change":{"連結":1900,"個別":1900},"change_rate":{"連結":271.4,"個別":271.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":2450,"個別":2450},"change":{"連結":1850,"個別":1850},"change_rate":{"連結":308.3,"個別":308.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":500,"個別":500},"revised_forecast":{"連結":2000,"個別":2000},"change":{"連結":1500,"個別":1500},"change_rate":{"連結":300,"個別":300},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"295円00銭","個別":"295円00銭"},"revised_forecast":{"連結":"1,180円00銭","個別":"1,180円00銭"},"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 連結：売上高44,648百万円、営業利益1,415百万円、経常利益1,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,017百万円、1株当たり当期純利益600円56銭。個別：売上高44,108百万円、営業利益1,399百万円、経常利益1,164百万円、当期純利益1,012百万円、1株当たり当期純利益597円20銭。
- 修正の理由: ドル円相場が円安傾向で推移したため外貨建て工事の売上高を見直したこと、資機材価格を足元の価格動向を踏まえて見直したこと、生産性向上及び諸経費の削減に取り組んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月12日に公表した業績予想を下記のとおり修正」「2026年3月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年3月期の通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高1,000百万円、営業利益1,900百万円、経常利益1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高2.2、営業利益271.4、経常利益308.3、親会社株主に帰属する当期純利益300.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2」、営業利益は「271.4」、経常利益は「308.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「300.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「308.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,600百万円、経常利益2,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円。前期実績はそれぞれ1,415百万円、1,177百万円、1,017百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表の各科目で、前回発表予想(A)と今回修正予想(B)が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ドル円の為替相場」「資機材価格」「生産性向上及び諸経費の削減」を挙げている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建て工事の売上高を見直した結果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ドル円の為替相場が円安傾向」「資機材価格」「生産性向上」「諸経費の削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の金額は記載されず、表には科目全体の増減額として営業利益1,900百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ドル円の為替相場が円安傾向」「資機材価格についても、足元の価格動向」と「生産性向上及び諸経費の削減に取り組んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年度上半期において」とある一方、理由部分には要因別の影響額の記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「円安傾向で推移しているため」「足元の価格動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外貨建て工事の売上高」「資機材価格」「生産性向上及び諸経費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産性向上及び諸経費の削減に取り組んだことにより」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月10日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「2025年度上半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表した業績予想」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期の通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高が増加する見込み」「利益がそれぞれ増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
