# 内海造船（7018） 2025年3月期 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20250508534543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績が、前回予想と比べて売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想どおりだった。利益面では、円安による外貨建て工事の利益増加、修繕船事業の受注好調、生産性向上および固定費削減への取り組みにより、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":44648,"change":-351,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1415,"change":515,"change_rate":57.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1177,"change":427,"change_rate":57,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1017,"change":317,"change_rate":45.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"412円98銭","revised_forecast":"600円56銭","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 連結：売上高46,383百万円、営業利益3,183百万円、経常利益3,088百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,261百万円、１株当たり当期純利益1,333円94銭。個別：売上高45,930百万円、営業利益3,165百万円、経常利益3,072百万円、当期純利益2,253百万円、１株当たり当期純利益1,329円27銭。
- 修正の理由: 円安の影響による外貨建て工事の利益の増加、修繕船事業の受注好調、生産性の向上および固定費の削減への取り組みにより、営業利益・経常利益・当期純利益が業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(A)」「実績(B)」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想との差異」「2025年3月期の通期個別業績予想との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は「△351」、営業利益は「515」、経常利益は「427」、親会社株主に帰属する当期純利益は「317」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結表の増減率は、売上高「△0.8」、営業利益「57.2」、経常利益「57.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「45.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.8」に対し、営業利益「57.2」、経常利益「57.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「45.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想との差異」および「通期個別業績予想との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「57.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績は営業利益1,415百万円、経常利益1,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,017百万円。前期実績はそれぞれ3,183百万円、3,088百万円、2,261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は「円安の影響」「修繕船事業の受注」「生産性の向上、固定費の削減」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建て工事」「修繕船事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響」「修繕船事業の受注が好調」「生産性の向上」「固定費の削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益項目ごとの増減額はあるが、円安、受注、生産性向上、固定費削減ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の影響」「修繕船事業の受注が好調」と、「生産性の向上、固定費の削減に取り組んだこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「利益の増加」「受注が好調」「生産性の向上」「固定費の削減」とあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は当期実績が予想を上回った理由の説明にとどまり、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外貨建て工事の利益の増加」「修繕船事業の受注」「生産性の向上、固定費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資への振り向けや上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月12日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました2025年3月期」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想との差異について」と「差異の理由」を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値において差異が生じました」「業績予想を上回ることとなりました」。」）
