# 内海造船（7018） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20240805562178
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.6％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は87.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.0％減と大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鋼材をはじめとする資機材価格の値上がりにより低採算となった船の売上高割合が多かったこと、前年同期に改造船工事・大口の修繕船工事の完工があった反動で改修船事業の売上高と利益が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":13459,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1}
- 経常利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- １株当たり当期純利益: 123.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":22.2}
- 総資産: {"value":43282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":40,"change":-60,"change_rate":-60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":93,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":92563,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 減価償却費: {"value":182,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2253000
- 期末自己株式数: 558052
- 業績の増減要因: 船舶事業では、売上対象船が前年同期の9隻から8隻に減少したものの、船種や工事進捗度の違いにより新造船事業の売上高は増加した。一方、鋼材をはじめとする資機材価格の値上がりで低採算船の割合が多く利益が低調となり、改修船事業は前年同期の改造船工事・大口修繕船工事完工の反動減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対する進捗率は売上高、利益ともにおよそ30％前後で順調に推移」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「進捗率は売上高、利益ともにおよそ30％前後で順調に推移」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比0.6％減」、営業利益「前年同四半期比87.1％減」、経常利益「前年同四半期比89.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同四半期比88.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高13,459百万円（前年同期13,545百万円、△0.6％）、営業利益257百万円（前年同期1,987百万円、△87.1％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「900百万円」「対前期増減率△71.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期「合計100.00円」、2025年3月期予想「合計40.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期予想の期末配当40.00円が記載されているが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1」「特別損失合計 1」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自 2024年4月1日 至 2024年6月30日）該当事項なし。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「船舶事業は売上高△0.8％、セグメント利益△76.9％、その他は売上高△3.5％、セグメント利益△4.5％」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高13,459百万円・営業利益257百万円、前年同期の売上高13,545百万円・営業利益1,987百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期第1四半期22.7％」「2024年3月期22.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油、鋼材価格及び人件費の値上がりに伴い製造コストは上昇」「鋼材をはじめとする資機材価格の値上がりなどの影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上対象船は1隻減少（9隻→8隻）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安・物価高」「米国における金融引き締め政策」「米中の貿易摩擦」「原油、鋼材価格及び人件費の値上がり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではない」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高13,459百万円、営業利益257百万円、前年同四半期比△87.1％などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における金融引き締め政策の継続、米中の貿易摩擦の激化懸念、ウクライナ情勢の長期化」「パナマ運河の干ばつによる通航制限」「紅海経由のコンテナ輸送を巡る混乱」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の「対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新造船1隻、修繕船他で93億円を受注し、受注残高は925億63百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上対象船は1隻減少（9隻→8隻）」「新造船1隻、修繕船他で93億円を受注」」）
