# 内海造船（7018） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20240202525053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と各利益で上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株40円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資材・機材価格の値上がりは続いているものの、全社で生産性向上とコストダウンに取り組んだことに加え、円安の影響もあり、前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":44500,"個別（単体）":44000},"revised_forecast":{"連結":47000,"個別（単体）":46500},"change":{"連結":2500,"個別（単体）":2500},"change_rate":{"連結":5.6,"個別（単体）":5.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":700,"個別（単体）":700},"revised_forecast":{"連結":2000,"個別（単体）":2000},"change":{"連結":1300,"個別（単体）":1300},"change_rate":{"連結":185.7,"個別（単体）":185.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":500,"個別（単体）":500},"revised_forecast":{"連結":1900,"個別（単体）":1900},"change":{"連結":1400,"個別（単体）":1400},"change_rate":{"連結":280,"個別（単体）":280},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":300,"個別（単体）":300},"revised_forecast":{"連結":1700,"個別（単体）":1700},"change":{"連結":1400,"個別（単体）":1400},"change_rate":{"連結":466.7,"個別（単体）":466.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"176円98銭","個別（単体）":"176円98銭"},"revised_forecast":{"連結":"1,002円88銭","個別（単体）":"1,002円88銭"},"change":{"連結":"－","個別（単体）":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別（単体）":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 連結：売上高37,617百万円、営業利益765百万円、経常利益638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益737百万円、1株当たり当期純利益435円07銭。個別：売上高37,123百万円、営業利益753百万円、経常利益628百万円、当期純利益733百万円、1株当たり当期純利益432円42銭。
- 修正の理由: 資材、機材価格の値上がりの状況は続いているが、全社を挙げて生産性の向上、コストダウンに取り組んだことに加え、円安の影響もあり、前回公表の通期連結（個別）業績予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を40円00銭から100円00銭へ増額（1株当たり60円増配）。年間配当合計も40円00銭から100円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績予想数値の修正」「2024年3月期の通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の表で、売上高および各利益について「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績予想の増減率は、売上高5.6％、営業利益185.7％、経常利益280.0％、親会社株主に帰属する当期純利益466.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として売上高5.6％、営業利益185.7％、経常利益280.0％、親会社株主に帰属する当期純利益466.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は466.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は連結5.6、個別5.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「1,700」、前期実績「737」。個別の今回修正予想「1,700」、前期実績「733」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、すべての業績項目に「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「生産性の向上、コストダウン」「円安の影響」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材、機材価格の値上がりの状況は続いておりますが、全社を挙げて生産性の向上、コストダウンに取り組んだことに加え、円安の影響もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全社を挙げて生産性の向上、コストダウンに取り組んだ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材、機材価格の値上がり」「生産性の向上」「コストダウン」「円安の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には項目別の「増減額(B-A)」はあるが、各理由の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材、機材価格の値上がり」「円安の影響」「生産性の向上、コストダウンに取り組んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は生産性向上、コストダウン、円安の影響を述べているが、要因別の金額・比率・時期は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資材、機材価格の値上がりの状況は続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全社を挙げて生産性の向上、コストダウンに取り組んだこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「生産性の向上、コストダウン」「円安の影響」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「業績予想が前回発表予想を上回る見込みであることから、１株当たり60円増配」としており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は生産性向上、コストダウン、円安の影響に関する記載であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月5日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した業績予想及び期末配当予想」「前回予想（2023年5月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績予想数値の修正」「2024年3月期の通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「表題「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」、配当欄「前回予想…期末40.00」「今回修正予想…期末100.00」、見出し「配当予想の修正について（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表の通期連結（個別）業績予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
