# 内海造船（7018） コミットメントライン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20230317532807
種別: 開示
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

シンジケーション方式で、運転資金向けに90億円のコミットメントライン契約を締結することを決定しました。契約期間は2023年3月31日から2025年7月31日までです。

## 会社が挙げた理由

今後の事業成長に伴う資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケーション方式によるコミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月20日
- 実施日: 2023年3月28日（契約締結予定日）
- 対象期間: 2023年3月31日～2025年7月31日
- 金額: 組成金額：90億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 今後の事業成長に伴い生じる資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、より一層の財務基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月28日に契約を締結する予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 契約形態: シンジケーション方式コミットメントライン契約
- アレンジャー兼エージェント: 株式会社広島銀行
- 参加金融機関: 株式会社広島銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社中国銀行、株式会社山陰合同銀行
- 資金使途: 運転資金
- 担保・保証: 無担保・無保証

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「（1）組成金額 90億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、より一層の財務基盤の強化を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社広島銀行」「参加金融機関 株式会社中国銀行、株式会社山陰合同銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額 90億円」「契約締結日 2023年3月28日」「契約期間 2023年3月31日～2025年7月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「90億円」「2023年3月28日」「2023年3月31日～2025年7月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社広島銀行」「株式会社もみじ銀行」「株式会社中国銀行」「株式会社山陰合同銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「組成金額 90億円」「契約締結日 2023年3月28日」「契約期間 2023年3月31日～2025年7月31日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務基盤の強化を図る目的に本契約を締結いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年３月20日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」「契約締結日 2023年3月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月28日」「2023年3月31日～2025年7月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月20日開催の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「無担保・無保証」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「契約期間 2023年3月31日～2025年7月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社の今後の事業成長に伴い生じる資金需要」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」に「組成金額」「契約締結日」「契約期間」「契約形態」「アレンジャー兼エージェント」「参加金融機関」「資金使途」「担保の有無」を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」「本件につきまして、2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
