# 内海造船（7018） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20221019546582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増加にとどまる一方、利益を大幅に引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は保有株式の売却益により大きく増える見込みです。

## 会社が挙げた理由

鋼材などの資機材価格高騰が利益を圧迫する一方、円安により外貨建て工事の売上高・段階利益が増加する見込みです。さらに、保有株式の一部売却による特別利益（投資有価証券売却益）により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":37000,"個別":36500},"revised_forecast":{"連結":38500,"個別":38000},"change":{"連結":1500,"個別":1500},"change_rate":{"連結":4,"個別":4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":700,"change":200,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":600,"change":150,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":700,"change":500,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"117円98銭","revised_forecast":"412円92銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":33035,"営業利益":462,"経常利益":423,"親会社株主に帰属する当期純利益":143,"１株当たり当期純利益":"84円49銭","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"},"個別":{"売上高":32532,"営業利益":462,"経常利益":403,"当期純利益":129,"１株当たり当期純利益":"76円15銭","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 鋼材をはじめとする資機材価格の高騰が利益を圧迫するものの、円安の影響により外貨建て工事の売上高、段階利益が増加する見込み。また、保有株式の一部売却により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想数値の修正」「2023年３月期の通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,500」、営業利益「200」、経常利益「150」、親会社株主に帰属する当期純利益「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「4.0」、営業利益「40.0」、経常利益「33.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「250.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高「4.0％」に対し、営業利益「40.0％」、経常利益「33.3％」、純利益「250.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「250.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」「4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は今回修正予想「700」に対し前期実績「143」、個別当期純利益は「700」に対し「129」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載され、売上高・利益の増減額はいずれもゼロではない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の一部を売却したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建て工事の売上高、段階利益が増加する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資機材価格の高騰」「円安の影響」「保有株式の一部を売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額(B-A)」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資機材価格の高騰」「円安の影響」および「保有株式の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年９月27日付」の記載はあるが、投資有価証券売却益の金額や各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資機材価格の高騰が利益を圧迫するものの、円安の影響により…増加する見込み」および「保有株式の一部を売却したことにより…増加する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安の影響により、外貨建て工事の売上高、段階利益が増加」および「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「資機材価格の高騰」「円安の影響」「保有株式の一部を売却」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄には資機材価格、円安、保有株式売却の記載があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月20日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2022年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想数値の修正」「2023年３月期の通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」および「今後の不確定な要因により、実際の業績が予想数値と異なる場合があります」」）
