# 内海造船（7018） 2022年3月期 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20220510538003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績が前回予想を上回った。連結では売上高が3.2％、営業利益が2.7％、経常利益が41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益が43.2％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

売上高及び営業利益はほぼ予想どおりに推移した一方、経常利益及び当期純利益の増加は、支払利息の減少、営業外費用に含まれる各種手数料の減少、翌期への延引などによるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":32000,"個別":31500},"revised_forecast":{"連結":33035,"個別":32532},"change":{"連結":1035,"個別":1033},"change_rate":{"連結":3.2,"個別":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":450,"個別":450},"revised_forecast":{"連結":462,"個別":462},"change":{"連結":12,"個別":12},"change_rate":{"連結":2.7,"個別":2.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":300,"個別":300},"revised_forecast":{"連結":423,"個別":403},"change":{"連結":123,"個別":103},"change_rate":{"連結":41.3,"個別":34.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":143,"個別":129},"change":{"連結":43,"個別":29},"change_rate":{"連結":43.2,"個別":29.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"58円99銭","個別":"58円99銭"},"revised_forecast":{"連結":"84円49銭","個別":"76円15銭"},"change":{"連結":"-","個別":"-"},"change_rate":{"連結":"-","個別":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: {"連結":"売上高31,121百万円、営業利益-891百万円、経常利益-862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-971百万円、1株当たり当期純利益-573円17銭","個別":"売上高30,580百万円、営業利益-902百万円、経常利益-880百万円、当期純利益-979百万円、1株当たり当期純利益-577円89銭"}
- 修正の理由: 売上高及び営業利益はほぼ業績予想どおりに推移した。経常利益及び当期純利益の増加は、支払利息の減少、営業外費用に含まれる各種手数料の減少、翌期への延引などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(A)」「実績(B)」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期の通期連結業績予想との差異」「2022年3月期の通期個別業績予想との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は1,035百万円、営業利益は12百万円、経常利益は123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.2％、営業利益2.7％、経常利益41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益43.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.2％に対し、経常利益は41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は43.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想との差異」と「通期個別業績予想との差異」の2表を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は43.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益-891百万円、経常利益-862百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-971百万円に対し、当期実績はそれぞれ462百万円、423百万円、143百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払利息の減少及び営業外費用に含まれる各種手数料の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「支払利息」「営業外費用に含まれる各種手数料」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「支払利息の減少及び営業外費用に含まれる各種手数料の減少、翌期への延引など」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「支払利息の減少」「各種手数料の減少」「翌期への延引」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明はあるが、継続性や当期限りであることに関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、ほぼ業績予想どおり」および「支払利息の減少及び営業外費用に含まれる各種手数料の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「支払利息の減少」「各種手数料の減少」「翌期への延引など」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由を記載しているが、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、開示日は「2022年5月11日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期の通期連結業績予想との差異」および「実績(B)」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益が記載されているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせいたします」および「…によるものであります」。」）
