# 内海造船（7018） 配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20220316506624
種別: 配当
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を無配予想から1株当たり20円に修正し、復配することを決定しました。年間配当も1株当たり20円となります。

## 会社が挙げた理由

鋼材単価や機材価格の上昇で厳しい経営環境が続いていたものの、全社を挙げた生産性向上と固定費削減の結果、株主配当を実施できる状況になったと判断したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"0.00","年間":"0.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。金額の明示はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当の実施を経営の重要課題の一つとし、安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和をはかりながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2021年5月13日発表） 期末「―」 合計「―」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「今回修正予想 期末「20.00」／前期実績（2021年3月期） 期末「0.00」／本文「復配することにいたします」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計「20.00」／前期実績（2021年3月期） 合計「0.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「本文「2022年３月期の期末配当予想について、下記のとおり修正」／今回修正予想 期末「20.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「こうした方針のもと」と記載され、方針変更に関する記載はありません。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり２０円と修正し、復配することにいたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に期末「20.00」と記載され、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年３月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末「―」・期末「20.00」・合計「20.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「鋼材単価の大幅な値上げに加え、機材価格の上昇」／「生産性の向上、固定費の削減に取り組んだ結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に裏付けられた成果の配分」／「収益力の向上と財務体質強化」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「継続的かつ安定的な配当に向けて取り組んでまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日付「2022年3月期」／今回修正予想 期末・合計「20.00」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
