# 内海造船（7018） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7018/disclosure/20211029420834
種別: 決算
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7018

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％減の145億50百万円となった一方、営業利益は前年同期の赤字から1億92百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新造船の売上対象船数が前年同期と同じ10隻だったものの、船種の違いと各船の決算日における工事進捗度の違いにより減収となった。連結増益は、前年同四半期の売上対象船の収益性が低かったことによる反動増によるもの。今後については、鋼材をはじめとする資機材価格の上昇が業績に影響を与える可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":14550,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 29.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.7,"前期末":19.9}
- 総資産: {"value":33267,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"船舶事業":{"value":14369,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"その他":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- セグメント別利益: {"船舶事業":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"その他":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16817,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":45392,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規: 0社、除外: 0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2253000
- 期末自己株式数: 557769
- 業績の増減要因: 売上高は、売上対象船数が前年同期と同数だったものの、船種の違いと各船の決算日における工事進捗度の違いにより減収。連結増益は、前年同四半期の売上対象船の収益性が低かったことによる反動増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期売上高は「14,550百万円」、通期予想は「32,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「192百万円」、通期予想は「450百万円」。売上高は「14,550百万円」、通期予想は「32,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.4％減」、営業利益は「前年同四半期は営業損失5億18百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億29百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「14,550百万円」（前年同期15,069百万円）、営業利益は「192百万円」（前年同期△518百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「192百万円」、経常利益「176百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「50百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点においては、2022年3月期の配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 9百万円」、「固定資産除却損 9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「船舶事業は「セグメント利益625百万円（前年同四半期はセグメント損失66百万円）」、その他は「セグメント利益7百万円（前年同四半期比18.7％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高14,550百万円」「営業利益192百万円」、前年同期は「売上高15,069百万円」「営業利益△518百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期 20.7％」「2021年3月期 19.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「船種の違い、各船ごとの決算日における工事進捗度が異なることにより減収となった」「前年同四半期の売上対象船の収益性が低かったことによる反動増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新造船は前年同期「13,740」から「12,956」、改修船は「987」から「1,243」。また売上対象船数は前年同期と当期がともに「10隻」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」「海運市況も活発化」「鋼材の大幅な値上げ」「機材価格の上昇」「国内及び国外造船所との熾烈な競争」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績に影響を与える可能性があります」「影響は限定的であると見込んでおります」「決定していく予定であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高「14,550百万円」、営業利益「192百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「鋼材をはじめとする資機材価格の上昇が続いており、今後の業績に影響を与える可能性」「新型コロナウイルスが当期の業績に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は145億50百万円（前年同四半期比3.4％減）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「168億17百万円を受注」「受注残高は…453億92百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新造船４隻」「新造船16隻他」「売上対象船の隻数…前年同四半期と同数（10隻）」。」）
