# 収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用と影響評価｜名村造船所（7014）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成34年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を平成34年3月期の期首から適用予定とし、財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/7014/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準を2022年3月期から適用予定とし、影響額を引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/7014/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識会計基準の2022年3月期適用予定と影響額評価中という状態を継続している。 (https://komori.app/company/7014/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し」 — 2022年3月期からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。適用により売上高は825百万円、営業損失等は268百万円増加し、期首利益剰余金は560百万円増加した。 (https://komori.app/company/7014/filing/2021-q1)
