# 名村造船所（7014） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7014/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7014
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JD1C.pdf

## 事業

名村造船所は、主に新造船事業・修繕船事業・鉄構・機械事業・その他事業を営む企業である。第1四半期連結累計期間における売上高は25,327百万円、前年同期比で15.7％減少した。新造船事業を中心とする事業運営の中で、受注残高は117,050百万円（前年同期比33.4％減）となっており、受注は大型撒積運搬船1隻にとどまっている。大型ブロックの製作は伊万里事業所において本年4月から本格稼働を開始した。修繕船事業の売上高は2,317百万円（前年同期比1.4％減）、受注高は前年同期比80％増、期末受注残高は4,895百万円（前年同期比53.0％増）である。鉄構・機械事業の売上高は842百万円（前年同期比27.6％減）、受注高は前年同期比9％強増加、期末受注残高は5,510百万円（前年同期比0.3％減）である。その他事業の売上高は1,359百万円（前年同期比7.1％減）、営業利益は245百万円（前年同期比50.4％増）である。第1四半期連結会計期間の売上計上の米ドル額は193百万米ドル、平均レートは1米ドル当たり107円65銭である。研究開発費の総額は99百万円である。新造船事業の開発費総額は83百万円、修繕船事業は8百万円、鉄構・機械事業は8百万円である。2020年4月に伊万里事業所における大型ブロック製作が本格化した。受注残高及び受注高の前年比は以下のとおりである。新造船：受注残高117,050百万円（前年同期比33.4％減）、大型撒積運搬船1隻にとどまった。修繕船：受注高80％増加、期末受注残高4,895百万円（前年同期比53.0％増）。鉄構・機械：受注高9％強増加、期末受注残高5,510百万円（前年同期比0.3％減）。その他：受注高微増、期末受注残高681百万円（前年同期比3.5％減）。当第1四半期連結累計期間における主要な輸出取引は、米ドルでの計上があり、米ドル建取引は193百万米ドル、平均レート107円65銭である。なお、工事損失引当金の洗い替え等により、年度業績と季節的に必ずしも連動しない可能性がある。なお、当期の中核は新造船事業であり、受注残高は117,050百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 99百万円

## セグメント

- 新造船 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 修繕船 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 鉄構・機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 新造船（2019 I） / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 修繕船（2019 I） / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 鉄構・機械（2019 I） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他（2019 I） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
