# 名村造船所（7014） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7014/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7014
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4SY.pdf

## 事業

名村造船所は、船舶の製造を基軸とする事業を営んでいます。第3四半期連結累計期間において、当企業集団が営む事業の内容には重要な変更はなく、オリイメック株式会社を含む関係会社の異動が発生しました。2018年10月1日付で、連結子会社であったオリイメック株式会社の発行済株式100％を株式会社アマダホールディングスに譲渡し、これに伴い同社とその11社を連結の範囲から除外しました。主力の新造船事業は、受注残高や船価の変動、鋼材価格の上昇および新環境規制対応の不確実性の影響を受けつつ、グループとして戦略的な商品開発と受注活動を継続しています。今後は老齢船の代替需要と燃費性能の高い新造船の需要を取り込み、技術開発力の向上と生産管理の強化を通じてコスト競争力・生産性・品質の向上を図り、顧客満足度の改善に努める方針です。なお、世界経済は米中の経済摩擦・英国とEUの離脱交渉などの影響を受け、海運・造船市場には逆風が継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 新造船 / 売上高 763億円 / 営業利益 -36億円
- 修繕船 / 売上高 106億円 / 営業利益 6億円
- 機械 / 売上高 75億円 / 営業利益 5億円
- 鉄構陸機 / 売上高 32億円 / 営業利益 53百万円
- その他 / 売上高 32億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
