# 名村造船所（7014） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7014/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-07
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7014
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9BG.pdf

## 事業

名村造船所は、1911年創業の船舶製造を主轴とする企業集団であり、顧客ニーズに応える高品質の船舶を長期的視点で供給することを企業価値の源泉とする。中期経営計画として「攻めて勝つ！」を平成29年度から平成31年度までの3年間にわたり策定し、国内外の競争環境を踏まえた受注活動の拡大とコスト競争力・生産性・技術開発力・品質の向上を通じ、顧客満足度のさらなる改善を図る方針を掲げている。取締役会は原則月1回、独立性の高い社外取締役を2名選任、執行役員制度の導入・執行役員会の開催など、コーポレート・ガバナンスの強化と透明性の高い経営を推進している。なお、当第3四半期連結累計期間における事業リスクの顕著な変更・新規リスクの発生は認められていない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 新造船 / 売上高 763億円 / 営業利益 -36億円
- 修繕船 / 売上高 106億円 / 営業利益 6億円
- 機械 / 売上高 75億円 / 営業利益 5億円
- 鉄構陸機 / 売上高 32億円 / 営業利益 53百万円
- その他 / 売上高 41億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
