# 顧客価値創造によるビジネスモデル変革｜ＩＨＩ（7013）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「お客さま価値の創造に向けた取り組みを徹底することにより，受注を確保していきます。また，グループ共通機能（「ソリューション」，「高度情報マネジメント」，「グローバルビジネス」）を積極的に活用し，競争優位性のあるビジネスモデルの創造と横展開を早期に実現していきます。」 — 顧客価値を起点に受注を確保し、共通機能の活用と横展開を進める方針。 (https://komori.app/company/7013/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，また製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，また製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を中期計画の方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，また製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を中期計画の方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また，お客さまとの密なコミュニケーションに基づく柔軟で迅速な対応が不可欠であると認識しており，その取組みを通じて，お客さま価値の実現に資する受注を確保してまいります。また，グループ共通機能（「ソリューション」，「高度情報マネジメント」，「グローバルビジネス」）を積極的に活用し，競争優位性のあるビジネスモデルの創造への取組みを加速してまいります。」 — 顧客とのコミュニケーション、共通機能の活用、ビジネスモデル創造を通じた顧客価値重視を再確認している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，また製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を、中期計画の方針として継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し，製品・サービスを高度化する」 — 顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を、中期計画の方針として継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「お客さま価値創造に向け，グループ共通機能を活用して，福島県相馬市のスマートコミュニティ事業や鹿児島市七ツ島のバイオマス発電事業等，新たなビジネスモデルの取り組みを展開してまいりました。」 — 顧客価値創造とビジネスモデル変革について、スマートコミュニティ、バイオマス発電、IoT・AI活用などの具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「グループ経営方針2016」においては「収益基盤の強化」をテーマに掲げ，「新たなポートフォリオマネジメントによる集中と選択」，「プロジェクト遂行体制の強化による収益力向上」及び「グループ共通機能（ソリューション，高度情報マネジメント，グローバルビジネス）の活用によるビジネスモデル変革」の３つの取組みを進めています。」 — グループ共通機能を活用したビジネスモデル変革を、中期経営計画の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「グループ経営方針2016」においては「収益基盤の強化」をテーマに掲げ，「新たなポートフォリオマネジメントによる集中と選択」，「プロジェクト遂行体制の強化による収益力向上」及び「グループ共通機能（ソリューション，高度情報マネジメント，グローバルビジネス）の活用によるビジネスモデル変革」の３つの取組みを進めています。」 — グループ共通機能を活用したビジネスモデル変革を、中期計画の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「第１四半期連結会計期間より，当社グループにおける重要性が増したため，そうまＩグリッド合同会社を新たに連結の範囲に含めました。」 — 福島県相馬市のスマートコミュニティ事業に関連するそうまＩグリッド合同会社が連結範囲に加わった。連結範囲上の進展であり、事業成果そのものの達成までは記載していない。 (https://komori.app/company/7013/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「このような環境変化及び社会課題に対し当社グループは，将来の持続可能な社会の実現に貢献すべく，これまでのハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から，社会とお客さまの課題に真正面から取り組み，新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを長期視点で目指す必要があります。」 — 顧客価値とビジネスモデル変革のテーマを、ハードウェア供給中心から社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する長期方針として再定義している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境変化および社会課題に対し当社グループは，将来の持続可能な社会の実現に貢献すべく，これまでハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から，社会とお客さまの課題に真正面から取り組み，新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを目指します。」 — ハードウェア供給中心から社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する方針を、グループ経営方針2019の実行段階でも再確認している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境変化および社会課題に対し当社グループは，持続可能な社会の実現に貢献すべく，これまでハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から，社会とお客さまの課題に真正面から取り組み，新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを目指します。」 — ハードウェア供給中心から、社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「ライフサイクル視点でのアフターマーケット展開において，お客さまのオペレーションの把握による生産効率化やO&Mによるソリューション提案等の取り組みを進め，一定の成果を創出することができました。」 — 顧客のオペレーション把握、生産効率化、O&Mソリューション提案を通じたライフサイクル型の顧客価値創造について、一定の成果を創出したと記載している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「「プロジェクトChange」では，社会課題起点で事業を定義した上で，社会やお客さまへの提供価値向上に資する新たな中核事業を創出し，持続可能な事業ポートフォリオへの変革を推進させてまいります。」 — 顧客価値創造の方針を、社会課題起点で事業を定義し、新たな中核事業を創出する取り組みとして再構成している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2020-q2)
- FY2022 前進 「大胆なリソースシフトやDXの活用を実行し，お客さま価値の最大化のための，ライフサイクル全体の包括的なサービスを提供することで，ライフサイクルビジネスの拡大を着実に推し進め，成長軌道への回帰を早期に実現していきます。」 — 顧客価値創造を、リソースシフトとDXを活用したライフサイクル全体の包括的サービスとして具体化している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「成長軌道への回帰については，製品・サービス事業からライフサイクルでの価値提供へのビジネスモデル転換をはかりました。ライフサイクルビジネスの売上収益は2019年度比＋35％となり，「プロジェクトChange」の目標を達成しています。」 — 製品・サービス中心からライフサイクルでの価値提供へ転換し、ライフサイクルビジネスの売上収益が2019年度比35％増となったと説明している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2022-fy)
- 2026-05-08 前進 「設備・プラントのストックの価値を最大化するライフサイクルビジネスを、お客さまと社会にとっての価値（経済性・安全性・強靭性・気候変動対策等）を有機的に高める取り組みへとスパイラルアップ。」 — ライフサイクル型の顧客価値創造を、設備・プラントのストック価値最大化と、経済性・安全性・強靭性・気候変動対策を含む社会価値の向上へ具体化している。 (https://komori.app/company/7013/disclosure/20260507518931)
- 2026-06-02 前進 「安定収益事業 ：LCB拡大を通じ、収益性とROICを安定的に成長」 — 顧客価値創造・ライフサイクル型ビジネスの方針を、収益性とROICの安定成長に結び付けている。 (https://komori.app/company/7013/disclosure/20260601558814)
- 2026-06-02 初出 「国内トップシェアポジションと豊富な既設ストックを最大限活用した大都市圏・大型機械式のLCB注力により、長期的に効率良くCFを創出」 — パーキング事業について、既設ストックを基盤に大都市圏・大型機械式へ集中し、2035年の売上収益1,000億円・ROIC20％超を目指す方針を初めて具体化した。 (https://komori.app/company/7013/disclosure/20260601558814)
- 2026-08-05 前進 「パーキング、回転機械はLCB拡大に取り組み、受注・売上収益ともに増加」 — パーキング事業について、ライフサイクルビジネス拡大の取り組みと受注・売上収益の増加を示している。 (https://komori.app/company/7013/disclosure/20260805509351)
