# PW1100G-JM設計変更部品の期待効果未達｜ＩＨＩ（7013）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/threads/1af9de9370d0
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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「PW1100G-JMエンジンの一部の部品について，2017年半ばに耐久性向上のための設計変更を実施しました。同年12月より当該設計変更を反映したエンジンをエアバス社に納入しましたが，納入したエンジンのうち４台のエンジンにおいて，期待どおりの効果が出ていないことを2018年１月末から２月初旬にかけて確認しました。」 — 設計変更を反映したPW1100G-JMエンジンのうち4台で期待どおりの耐久性向上効果が確認できず、財政状態・経営成績への影響額は現時点で合理的に算定困難としている。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「既に影響のあるエンジンは特定されており，補修等の対応を実施しております。また，本年４月よりPW1100G-JMエンジンを搭載した機体のお客さまへの引き渡しも再開されています。当該部品問題による補修等の費用が当社グループの業績に与える影響は軽微です。」 — 設計変更部品問題について、影響エンジンの特定、補修対応、機体引き渡し再開が記載され、業績影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「営業利益は，民間向け航空エンジンにおいて，不具合対応費用の負担は減少したものの，新型のPW1100Gエンジンの販売増加による影響などにより，減益となりました。」 — 民間航空エンジンの不具合対応費用の負担が減少したと説明している。新型PW1100Gの販売増加に伴う採算性低下は継続している。 (https://komori.app/company/7013/filing/2018-q2)
