# ＩＨＩ（7013） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20261104563539
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を、1株当たり11.5円から13.5円へ2円増額した。これにより年間配当予想は23円から25円となる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期連結業績予想の修正を踏まえたもの。また、安定配当を基本とし、1株当たり配当を持続的に増加させる方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":11.5,"revised_forecast":13.5,"change":2,"change_rate":17.4,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":25,"change":2,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":70,"期末":10,"年間":"not_disclosed","単位":"円","株式分割反映後":{"中間":10,"年間":20,"単位":"円"}}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2027年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: フェーズ１（2026年度～2028年度）では、成長領域への投資を優先する一方で、株主還元については安定配当を基本として、1株当たり配当を持続的に増加させる方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末11.5円、今回修正予想 期末13.5円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「株式分割の影響を反映した場合の2026年3月期通期配当金は20円。2027年3月期年間配当金は25円。前期実績の期末は10円、今回修正予想の期末は13.5円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末10円、今回修正予想の期末13.5円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 年間23円、今回修正予想 年間25円。株式分割の影響を反映した場合の2026年3月期通期配当金は20円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を修正することを決議。前回予想23円から今回修正予想25円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「安定配当を基本として、1株当たり配当を持続的に増加させる方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本年5月に公表した「中長期の方向性」における方針として記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年6月下旬に開催予定の第210回定時株主総会の決議を経て、実施する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当予想を2円増配し、1株あたり13.5円とするとの記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月31日を基準日とする剰余金の期末配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末11.5円、今回修正予想の期末13.5円、年間25円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「普通株式1株につき7株の割合で株式分割を行なっています。株式分割の影響を反映した場合の2026年3月期第2四半期末の1株当たり配当金は10円、通期配当金は20円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表した2027年3月期連結業績予想をふまえ、公表済みの配当予想から2円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2027年3月期連結業績予想をふまえ、公表済みの配当予想から2円増配」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期通期連結業績予想の修正」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2027年6月下旬に開催予定の当社第210回定時株主総会の決議を経て、実施する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「フェーズ1（2026年度～2028年度）では、株主還元については安定配当を基本として、1株当たり配当を持続的に増加させる方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月31日を基準日、期末配当13.5円、年間配当25円」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2027年6月下旬に開催予定の当社第210回定時株主総会の決議を経て、実施する予定」）
