# ＩＨＩ（7013） 2026年度 (2027年3月期）第２四半期決算説明資料（IFRS）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20261103563370
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、民間エンジンや防衛・原子力などの需要拡大により増収増益となり、第2四半期として過去最高益を更新した。通期予想は、受注高・売上収益・利益・年間配当を8月公表時から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

民間エンジンの需要拡大、防衛・原子力の需要拡大、カーボンソリューション・原動機などのLCB需要拡大、工事採算改善、販売価格改善・コスト削減、為替影響、不動産売却益など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7793,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":1149,"unit":"億円","yoy_pct":65.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":849,"unit":"億円（親会社所有者帰属中間利益）","yoy_pct":51.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.8,"unit":"%","yoy_pct":5.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":18900,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":18800,"unit":"億円"},"不動産売却除く営業利益":{"value":1770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":2600,"unit":"億円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":1850,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":25,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 不動産売却も計画どおりに実行し、過去最高益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":25,"単位":"円/株","中間":11.5,"期末":13.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":329,"unit":"億円（2Q累計、投資キャッシュ・フロー内）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7787,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ポートフォリオの最適化・事業譲渡の推進、民間エンジン、防衛、原子力、LCB事業への成長投資・事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表には今回見通しと前年実績があるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「不動産売却も計画どおりに実行し、過去最高益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績概要の表は「’25年度2Q」「’26年度2Q」と表示され、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期として過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月公表時に続き、見通しをさらに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（全社）」に、不動産売却益＋426、営業利益（実力値）の増加＋186などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民間エンジンの需要拡大に加えて、カーボンソリューション・原動機のLCB拡大により大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別内訳」に各セグメントの受注高、売上収益、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の変動 ▲75億円」「うち、設備投資向け ▲329億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エネルギー前期大型案件反動により前年同期を下回る」「運転資本増減 ▲1,499億円」「営業キャッシュ・フロー ▲650億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レート（USD）150.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクや燃料価格の高騰はあるものの」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「防衛は下期において受注・売上が拡大する見通し」「過去最高の営業利益2,700億円の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の方向性（フェーズ1）の初年度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ改革」の表に、事業譲渡完了、清算プロセス開始、譲渡合意などが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上平均レート」「D/Eレシオ」「親会社所有者帰属持分比率」「発行体格付」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「フリーキャッシュフロー ▲560億円、前年同期比＋240億円」「受注高 YoY ▲1,146億円」「営業キャッシュ・フロー YoY ▲78億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「民間エンジンの販売増や販売価格改善への言及はあるが、数量と単価を対にしたKPI表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究費・人件費増」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「航空輸送需要への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当11.5円/株」「期末配当13.5円/株」「年間配当25.0円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金の説明が中心で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ：0.75倍」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち、設備投資向け（▲329）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第２四半期決算説明資料」で、ハイライト、業績見通し、セグメント別グラフ・表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ハイライト」「連結決算」「業績見通し」「株主還元」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「上方修正」と断定する一方、「達成を目指す」「見通し」と記載している。」）
