# ＩＨＩ（7013） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20261103563368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、当中間期の民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネスの実績を踏まえて修正した。期末配当予想は従来より1株当たり2円増額し、13.5円とした。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、当中間連結会計期間における民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネスの実績などを踏まえて修正した。期末配当は、当期の業績予想の利益水準を鑑みて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1880000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":173.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間連結会計期間における民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネスの実績などを踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 海外におけるカーボンソリューション事業の構造改革に伴い、Steinmüller Engineering GmbHの譲渡により発生が見込まれる12,740百万円を『その他の費用』に含めて表示。
- 配当予想の修正: 期末配当を前回発表の予想から1株当たり2円増配し、13.5円とした。年間配当予想は25.0円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間における…実績などを踏まえ…修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「受注高は1兆8,900億円、売上収益は１兆8,800億円、営業利益は2,700億円、税引前利益は2,600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,850億円に修正しました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の対前期増減率は「売上収益14.4％」「営業利益63.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔IFRS〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「270,000」「63.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益「1,880,000」「14.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益「185,000」「14.9％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「…修正しました」として通期の各業績予想を列挙しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「譲渡の完了をもって発生が見込まれる金額として12,740百万円を『その他の費用』に含めて表示しています。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネスの実績などを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「民間向け航空エンジン事業やライフサイクルビジネスの実績など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「…実績などを踏まえ」とされ、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の世界的な航空機需要増加が期待」「防衛予算の増加を背景に需要拡大」「ライフサイクルビジネスの拡大に取り組みます」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間における…実績などを踏まえ」「売上収益…779,318」「営業利益…114,979」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の世界的な航空機需要増加が期待」「引き続きライフサイクルビジネスの拡大に取り組みます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「民間向け航空エンジンの需要拡大、国内カーボンソリューション・原動機のライフサイクルビジネス拡大、及び不動産譲渡利益の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長事業を主な対象として、キャパシティ拡充に向けた計画的な投資を実行」「先行投資と財務基盤強化に集中的に取り組んでいます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年９月28日には…すべての持分を…譲渡する…ことを決議し、本年10月15日に譲渡を完了しました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「2026年11月４日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…修正しました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金の予想につきましては…前回発表の配当予想から２円増配の１株当たり13.5円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「…1,850億円に修正しました」「業績見通し等の将来に関する記述は…リスクや不確実性を含んでいます。」」）
