# ＩＨＩ（7013） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20260805509194
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上収益1兆8,400億円、営業利益2,500億円、税引前利益2,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,720億円とした。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

民間向け航空エンジンの当第1四半期での実績などを踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1840000,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250000,"change":"not_disclosed","change_rate":"51.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":172000,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":161.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 民間向け航空エンジンの当四半期での実績などを踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 1,840,000 250,000 240,000 172,000」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「受注高を17,700億円、売上収益を18,400億円、営業利益を2,500億円、税引前利益は2,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,720億円に修正しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「1,840,000 12.0」、営業利益「250,000 51.0」。表注記は「％表示は、対前期増減率」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、見出し「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「250,000 51.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益「1,840,000 12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益「172,000 6.8」。表注記は「％表示は、対前期増減率」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益を18,400億円、営業利益を2,500億円、税引前利益は2,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,720億円に修正しました」「利益配分につきましては、前回発表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費、償却費及び減損損失 20,899」「不動産譲渡に伴う400億円の利益計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、民間向け航空エンジンの当四半期での実績などを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間向け航空エンジンの当四半期での実績などを踏まえ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要拡大」「ライフサイクルビジネス拡大」「車両過給機事業の採算改善」「不動産譲渡に伴う400億円の利益計上」「為替差損益の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「不動産譲渡に伴う400億円の利益計上」とは記載されているが、予想修正の要因別影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今後の世界的な航空機需要増加が期待される」「防衛予算の増加を背景に、需要拡大が見込まれます」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「民間向け航空エンジンの当四半期での実績などを踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の世界的な航空機需要増加が期待される」「需要拡大が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「民間向け航空エンジンの当四半期での実績などを踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に複数の事業を譲渡した影響による減収はあるものの」「2027年4月に当社が保有するILMの発行済み株式のうち80％を豊田自動織機に譲渡することを予定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「キャパシティ拡充に向けた投資を計画的に実行する方針」「先行投資と財務基盤強化に集中的に取り組んでいます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ILM株式を株式会社豊田自動織機に譲渡する契約を締結しました」「2027年4月に…80％を…譲渡することを予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」「2026年4月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正有無：有」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…1,840,000…250,000…240,000…172,000に修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正有無：無」「利益配分につきましては、前回発表予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでいます」「需要増加が期待される」「需要拡大が見込まれます」」）
